フォンテ第30回記念演奏会でメサイア(日本語訳)を歌う


 平成17年12月3日(土)、柏市民文化会館大ホールで、混声合唱団「フォンテ」の第30回記念公演が開催され、

 C.Fヘンデルのメサイアが演奏されました。フォンテはこれまで、メサイアを2回歌っており、今回が3回目だそうで

 す。メサイアと言っても、日本語版で、指揮の唐沢氏が口語訳されたものです。

  「実は唐沢氏は知る人ぞ知る洒落の名手。当意即妙の洒落で練習の雰囲気を和らげています。

   この口語訳は彼の音楽的造詣と言葉遊びのエスプリが十分生かされた名訳と言って良いでしょう。」(フォンテ:福岡団長)

 とのことです。

  レオーネからも、お手伝いを含め、多数聴きに行きました。

  レオーネの他にも、朋、ミューズ、風雅など、唐沢氏が指揮をされている合唱団から、多数聴きに来られていました。 

  演奏会終了後に柏で打ち上げがあり、その中で唐沢氏を含めてレオーネが Ein Prosit を歌いました。 

  私はフォンテのメサイアを聞くのは2回目でしたが、安心して聞けるという感じがしました。

  (Y.I 記)

 

                 
       


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