瀬川士郎氏の1周年記念会が開かれる


                                          

 昨年1月15日に天国に召された故瀬川士郎氏の1周年記念会が、1月21日(土)午前11時から柏三井ガーデンホテル3階の「星海の間」で

開かれた。

 当日は朝から雪が津々と降り積もり、まるで北国に長く住まわれた瀬川氏が懐かしんで雪を呼び寄せたように、白銀の世界となった。

 レオーネは開会の約1時間前からホテルに集合し、今日捧げる4曲の歌を最終調整して開会を待った。

 会は日本基督教団柏教会の古屋治雄牧師の司式で行われた。会場の正面には美しい生花に囲まれた瀬川氏の遺影が飾られ、壁には

十字架が静かに下がっていた。

 会は次の順序で執り行われた。

   前 奏

   聖 書

   賛美歌287番

   聖 書 第二コリント4:7−16

   祈 祷

   説 教

   賛美歌500番

   終 祷

   レオーネの演奏 唐沢昌伸指揮

     さくら

     月光とピエロ

       第2曲

       第4曲

     遥かな友に

   奥 様・淑江様のご挨拶

   献 花

   参会者の全員撮影

 

 我々レオーネも瀬川さんの思い出にひたりつつ心をこめて歌った。

最初に日本古謡の「さくら」をもうすぐそこまで来ている春を期待しつつ歌った。

2番目は瀬川氏が京都大学合唱団時代に歌った、「月光とピエロ」から2曲「秋のピエロ」と「ピエロの嘆き」を歌い、最後に天国に居る

瀬川氏に呼びかける気持ちで「遥かな友に」を献じた。

                        

いずれ遅かれ早かれ我々レオーネのメンバーもいつかは天国で瀬川さんと一緒に楽しく歌うときがやってくると思いつつ、それまで

瀬川氏には安らかにすごして欲しいと念じた。

 12時に会は終わり、我々レオーネ一同はホテル1階の料理店「波奈」で静かに思い出に浸りつつ献杯を挙げた。

街にはますます深く雪が積もった日であった。

 当日は我々は湖北に戻り、4月23日(日)に予定している「ドイツ訪問記念演奏会」(我孫子市民会館大ホール)の打ち合わせ会を開き、

さらに土曜日の通常練習を湖北台東小学校行い、翌日取手で開かれるJORDAN会で歌う準備を整えた。 

 

         
               
           
      JR柏駅で。雪に備え完全武装の谷次氏        

    

 



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