森さんのお見舞いに行ってきました


 森さんのお見舞いに行ってきました

  東京リーダーターフェルのバス・森さんが目に大怪我をされて入院・手術をされていますので、5月8日(月)午後、

 アンサンブル・レオーネの鈴木、織山・山下の3人でお見舞いに行ってきました。

 事件は4月24日(水)に起きました。森さんが写真展に出す作品を撮るために自宅近辺の洋光台の町を撮影しながら歩き、

 街の階段を上り終わろうとしたときに、偶々その階段の段差さが他の高さより10センチほど高くなっていて足が引っかかり、

 前へカメラお持ったまま転倒し、手の指が右目に当たって強い衝撃を受けたのです。そのまま帰宅して鏡でしらべたところ

 右目がぜんぜん見えないようになっていました。

  救急車を呼んで近辺の病院へ連絡したのですがどこも受け入れてくれませんでした。窮余の一策で築地の聖路加国際病院に

 医師の友人が居たことを思い出し電話をかけたところ上手く携帯電話につながりました。

 その友人は丁度京都の三千院に居たのですが、事情を聴いてすぐ手配をしてくれて病院からOKが出て、30分ほど家の前で

 待機してくれた救急車が聖路加国際病院まで運んでくれて、その日の夕方6時から9時で手術をしてくれて無事治癒の見込みと

 なりました。

 今後は水晶体のレンズに代わるものを挿入すれば全治することになりました。

 退院見込みはまだ決まっていませんが森さんは非常に元気で7Fのきれいな個室で回復を待っておられました。

 丁度大成建設鰍フ動機入社の熊田さんも来られていて元気良く話しに花が咲きました。

 薬の点眼時間が来たのを機に我々は辞去しましたがアンサンブル・レオーネの皆さんに宜しくとの伝言をさずかりました。

 我々は病院の一部となっている隣のタワーに登ってみました。47階180メートルの展望室から見下ろす景色は、

 雨模様だったのでやや霞んでいましたが、眼下に隅田川が流れ、登り下りの舟が行き来するのが見え、勝鬨橋、月島の家並み

 が見えて美しい新緑の景色でした。

 3人は築地に出て「築地すし鮮」で森さんの早い回復を祈って杯を挙げ、旨い魚を味わって我孫子に帰りました。

 

               これは、森さん自身が描いた、事故の状況を説明した絵です。

               

 

 

     
         

 



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