アンサンブル・レオーネドイツ訪問演奏         <ドイツ語版へ>


 5月12日(金) 〜 21日(日)まで、ドイツ演奏旅行に行ってきました。

 

アンサンブル・レオーネドイツ訪問演奏

 5月12日(金)朝10時15分、我々一行43人を乗せたドイツ航空LH711便B747-400ジャンボジェット機は390人乗りの

約400トンの巨体を持ち上げてフランクフルトまで9,500キロの旅が始まった。

 機はシベリア上空を飛び、ヘルシンキ、ストックホルム上空を飛んで11時間の飛行の後、フランクフルト空港に降りたった。

空港の前ではニーダーベルシュタット男声合唱団の方々が歓迎の屋台を準備していてくれて、旨い生ビールとレバーケーゼ

という特産の温かいサンドイッチで乾杯し、ともに乾杯の歌などを歌って楽しいひと時を過ごした。

                           

ここから専用バスでハイデルベルクへ到着し、ハイデルベルク城や哲学者の道などを見学した。

                

またライン河下りで古城やローレライの遺跡を見学しつつ、最初の演奏会の町、リムブルクに到着、アイントラハト・リンブルク

合唱団の歓迎会に出席、臨席されたMartin Richard市長に福嶋我孫子市長からの手紙と記念品を手渡した。

                             

歓迎会でのご馳走で満腹してから合唱団のメンバーの家にホームステイした。

                             

 演奏会は市内の青年の家ホールで開かれた。先方の合唱団と交互にステージを持ち、我々は「月光とピエロ」

「ふるさとの四季」他を披露し、ドイツの合唱団と合同で「ローレライ」や日本の「夜の歌」などを歌った。

                      

コンサート終了後は打ち上げ会が盛大に開かれた。

第2回目はニュルンベルク市郊外のフォイヒト市で開かれ、ここでも同様に歌い、フォイヒト合唱団1862と歌い、

この合唱団メンバーの方の家にホームステイして家庭の中での交流を行った。フォイヒト市長のフォイヒト市・Konrad

Rupprecht市長の表敬訪問して市庁舎で歓迎レセプションを受け、して福嶋市長のメッセージと木象嵌細工の記念品を

お渡しし、パーティー席上で我々は3曲、男声合唱を披露した。

        

 第3回目は人口27万人の大都市アウクスブルクのアウクスブルク合唱連盟所属、アイニヒカト・ハウンシュテッテン

1858男声合唱団とコンサートを開いた。ここでも月光とピエロ他を披露し、終了後は双方の合唱団の交歓会を開いた。

またアウクスブルク市長への表敬訪問も行い、副市長のKlaus Kirchner氏を訪ね、歓迎のレセプションの席上で

福嶋市長のメッセージと木象嵌細工を手渡し、我々は2曲を披露した。

                        

このようにドイツ各地で歓迎していただき、特に日本の歌を中心に聴いていただいた。

またドイツの合唱団の家庭で暖かくもてなしていただき、言葉の障害を乗り越えてお互いの交流を図ることができたことは

大きな成果であった。

                    

10日間にわたるドイツの旅行は合唱のみならず文化面での交流にも大きな成果を挙げることができたと思う。(H.Y記)

 

 

 アウグスブルグに近いドナウヴェルトにて

 

                  

                      ニュールンベルグで昼食をとった後、お店の前で

 

 リンブルグ市内で

 

 アウグスブルグを出発する朝 

 

                

                    ヤンマーディーゼルの日本庭園で

 

 お天気に恵まれたノイスバインシュタイン城をバックに・・・。

                                       

                                                    

  

  



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