「フロイデ」創立20周年記念パーティが開かれる


 6月11日(日)午後2時から、新柏駅前のニチイ学館総合センター(研修センター2階講堂)で「”FREUDE"創立20周年記念パーティー」

 が行われ、山下団長の代理で出席してきました。

 パーティーの目的は、日頃"FREUDE"を支えて下さっている皆さんに感謝の意を表することで、今後もよろしくお願いしたいという意味のパー

 ティーだった。

 実行委員長の開会宣言、団長の挨拶、来賓の挨拶に続いて乾杯が行われ、パーティーが始まった。 来賓の挨拶では、大門先生をはじめ、

結団当時お世話になった方、が壇上にあがった。(この間、4名の物故者がいるそうで、レオーネにも応援していただいた木下さん、最近では

柏市の音楽関係の立役者・富田さんも含まれている。)

 食べ物、飲み物(コーナーを設けて、酒類は何でもござれと取り揃え、ソフトドリンク共々バーテンダーがいてサービスしていた。)はアウトソー

シングで、「味彩」に委託、写真のような豪華な立食パーティーであった。 FREUDEのメンバー、家族、来賓含めて総勢130人は超える盛大な

パーティーであった。

パーティーの運営にも工夫が凝らされていて、60人のメンバーを4段階の勤続別に色分け(青、赤、黄、緑のハンカチを胸に刺し)して、最近5年

以内の人 は黄色のネームプレートを付け、各テーブルの接待役をしていた。多分、受付とか、司会進行とか、会場の設営とかも勤続別に分担して

いたのであろう。

 暫く歓談の後、思い出の歌と称し(全員だと多すぎるので)抽選で選ばれた人が歌うと云う形式で「箱根八里」「宇宙戦艦ヤマト』「遥かな友に」を

歌い、その後お世話になったピアニストやボイストレーナーなどの挨拶を交えて、団員の余興(ハーモニカ、歌舞伎のういろう売り(早口言葉)、

ハワイアン演奏、フルート演奏などなど)をやるという変化に富んだ演し物があり、参会者を飽きさせず団員も楽しむという演出の良さが目立た。

 それだけでなく、FREUDEでは何年か置きに「愛唱歌集」を発行しており、ここで第3集を発行、また、「うたとも」と云う記念誌を発行され、その巻

末に特別付録「耳で聞くフロイデ20年の歩み」と題して、過去10回の演奏会から2曲宛計20曲を収録したCDが作製され、添付されていた。

(フロイデらしい至れり尽くせりの演出である。)

 途中でレオーネの練習のため退席したが、このあと招待者の紹介、代表者の挨拶、全員合唱と続く事になっており、素晴らしいパーティーで

あった。 15 年にも開催したようで、5年置きに開催するFREUDEのエネルギーと企画力に感服するばかりである。

             
               
         
               

  

 

 



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