混声合唱団「リンリーズ」第6回定期演奏会開催される


 

混声合唱団「リンリーズ」第6回定期演奏会が開かれる

 

 7月23日()14時から、混声合唱団「リンリーズ」第6回定期演奏会が、森のホール21大ホールで開かれた。

当日の午前中は松戸の女性センターで練習したあと、皆で昼食、そして森のホールへ向かった。

 森のホールは大勢の観客であふれていた。2,000人を収容する大ホールがほぼ満員の盛況だった。

リンリーズの皆さんが集客に努力された成果がここに現れていたと思う。

 第1ステージは「ふるさと春夏秋冬」であった。

私はこの5月に小松先生のピアノ伴奏でドイツ各地で「ふるさとの四季」を歌ってた思い出が蘇ってきた。

この「ふるさと春夏秋冬」はオーケストラが伴奏しているだけに、厚みのある音楽に仕上がっていた。

 また司会はプロの女性を起用して素晴らしい司会を展開されていた。

わたしも来る7月29日()14時から我孫子市湖北地区公民館ホールで開かれる女声合唱団ミューズ2nd Concert

司会を頼まれているが、今日の司会をされた浦野彩さんの司会を参考にして精一杯頑張ってみようと思った。

 ソロあり、オーケストラあり、バラエティーに富んだ素晴らしい演奏会だった。最後まで聞きたかったが、

男声合唱団アンサンブル・レオーネの練習が引き続きあるので、1時間練習開始を繰り下げてきたにも関わらず最後の

ステージは聞くことができずに我孫子に帰った。

それは我々も本番で忙しく、今週の金曜日(7月28日)にはフジテレビのお昼の番組「笑っていいとも」に出演し、

翌日の7月29日()はお父さんコーラス大会出場で栃木まで行くことになっており、一方残留組で女声合唱団ミューズの

演奏会の裏方を務めるという忙しさで、練習を休むことが出来ないためです。

我々の中では「リンリーズ」の今日の演奏は、東葛地方では最高の混声合唱団のひとつではないかとの評判でした。

お疲れ様でした。(H.Y 記)

 

         
  ふるさと春夏秋冬は故郷の四季を思わせる   40名の混声合唱は迫力がある   ピアニストのK先生が指揮をして、指揮者がピアノ伴奏をする    
         
  レオーネからも数名が駆けつける   「アンサンブルかつしか」は混声合唱を盛りたてる   本日の練習に向かう団員。我孫子駅で、のどの渇きを潤す    
           
  独身サラリーマンの朝のシンフォニーは・・・   声のほかに、いろんな楽器も出てきた        
               
               

 

  松戸の森のホール21大ホールの前で

 

                                               

                                             Music : Amazing Grace

 



HOME


Ads by TOK2