新ホール「ふれあいホール」で初めてオーケストラを聴く


 

              新ホール「ふれあいホール」で初めてオーケストラを聴く

 

 我孫子駅南口に完成した550席のふれあいホールで初めてオーケストラを聴いた。演奏は我孫子市民フイル。

当日は午前中は松戸で混声合唱団コール・アマフォークの練習でレオーネの前のピアニスト、渡辺智香子さんの伴奏でフォーレの

合唱曲、「曼珠沙華」「椰子の実」などを練習してから我孫子に移動し、午後1時からの「けやきプラザオープニング記念・ファミ

リーコンサート」を聴いた。

ステージ上には60人の我孫子フィルのメンバーが、指揮者の冨平恭平氏のお話を交えてモーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハト

・ムジーク」ほか7曲が演奏された。

 舞台は反響板を置き、音響としては最善の環境を作っていたので、それなりの響きが伝わってきた。

コンサート終了とともに引続き我孫子市民会館ホールに向かった。レオーネのバス・森川氏が照明担当として開かれる演劇

「赤毛のアン」(あびこ舞台公演)を見た。

立派な舞台装置に森川氏が担当するやわらかい光の照明が効果良く反射して美しい舞台を表現していた。

この演劇に感動してから引き続き手賀沼湖畔の「アビスタ」へ移動し、室内合奏団クレメンティアの「第30回世話人会」に出席し、

12月3日(日)に小林道夫氏を招いてふれあいホールで開く、「第4回演奏会」のチラシ・ポスターの検討を行った。

 また我孫子に本格的な音楽ホールを建設してもるよう、運動を行うことを検討し、午後9時までディスカッションを続けた。 

 (H・Y記)

 

     
渡辺智香子さんが伴奏するコール・アマフォークの練習   ふれあいホールのある我孫子駅前のけやきプラザ入り口   ふれあいホールでの我孫子フィルの演奏   「赤毛のアン」公演の照明室で森川氏と応援の田村氏)

 

 

 

 

 

 



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