混声合唱団フォンテ第31回定期演奏会に出演


 

                    混声合唱団フォンテ第31回定期演奏会に出演

 

 9月30日(土)14時から柏市民文化会館で開かれた混声合唱団フォンテ第31回定期演奏会にレオーネが出演した。

レオーネは第4ステージ「イギリスの民謡」の中でウェールスの男声合唱の「Dashenka」と「All through the night」の2曲を

歌った。

 当日はひところの暑さも止んで涼風の吹く絶好の演奏会日和となった。

ステージの準備等を担当するレオーネのメンバーは朝9時に開館を待ってすぐに準備を始め、パイプオルガンのセットも

終わり、10時からの舞台リハーサルは予定通り行われた。

 11時半にレオーネのメンバーも全員集まり、12時からのリハーサルを済ませて4階の会議室で昼食を摂り開演を待った。

 1大ホールを観客が埋めて午後2時から演奏会が始まった。曲間には団員の方がマイクで分かりやすく解説を入れ

ながら演奏した。

 演奏会は4つのステージに分かれ次の順序で進んだ。

第1ステージ:イギリスの宗教曲

       タリス、バードそしてエルガーなどの有名な宗教曲で、私も今年エルガーの「Ave Verum」を石橋メモリアル

       ホールで歌って感動した思い出がある。

第2ステージ:イギリスの現代曲

       アンドリュー・カーターのTE DEUM全曲を歌った。

第3ステージ:合唱の好きなイギリス人

       このステージからはオルガンからピアノに代え、イギリスでよく歌われている曲を中心に紹介し、竹田の子守

       唄なども歌われた。

第4ステージ:イギリスの民謡

       イングランド、アイルランド、スコットランドの民謡が歌われ、ウェールスの歌の「Dashenka」と

       「All through the night」の2曲についてはレオーネも参加して男声合唱で歌った。

 アンコールも2曲歌われて2時間10分の演奏会は終わった。終了後のロビーは来聴者と出演者の交流が続いていた。

レオーネは舞台の跡片付けの手伝いを行い、無事全部終了した。

 打ち上げは17時半から柏駅近くのスペイン料理店、「ガウディ」で盛大に行われ成功を祝して大いに盛り上がり、

初秋の夜をにぎやかに過ごした。  (H.Y 記)

 

            

                                                                長蛇の列

 

 

     
        台湾料理のママさんも応援に!   木曽からも応援が!
     
        レオーネの賛助出演で会場が沸いた!   木曽(風雅)は11月5日に演奏会です。
     
ピアニスト二人。   フォンテの美女と。   虎視眈々!   最長老同士の友好。
       
        逆さ美女! 面白い方!    

                              

 



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