二宮さんご夫妻、スペイン・ポルトガルの旅


 

  貴族生活、一転難民の巻

 娘の”ゆき”の結婚10周年で、式を挙げたスペインのホテル、ラ・ボバディーリアに滞在する旅で、前半はポルトガルのリスボンに4泊、

観光しました。

(ポルトガル/リスボン)ガイドブックに従い、市内や近郊をバスや地下鉄で観光。

  ただ、写真に出てくるケーブルカーは2カ所とも休止でした。

(ポルトガル/ケルース)娘の希望で、ポルトガルのベルサイユといわれるケルースのマリアT女王宮殿に付属の修道院ホテルに宿泊、

翌日は英語ガイドタクシーでロカ岬やシントラ宮殿などを観光。

 ・ポルトガルは気に入る。どこにも禁煙席など無く灰皿が置いてあり、喫煙天国。

 ・リスボンからマラガの国際線が19人乗りの小型機、眺望最高、初体験。

 

(スペイン)

 マラガの北方60Kmにあるリゾートホテル。屋外、屋内プール、テニスコート、乗馬、アーチェリ、何でも完備。

 グレードアップで宿泊の2部屋はいずれも55u(+2カ所のバルコニー60u)、正規価格が1泊574Euro(≒8.6万円)らしき豪華版。

 ここで3泊の貴族生活

            

 

(ロンドン)

  マラガ→ロンドンの飛行機が延着。長蛇の手続き窓口に並び、そして交渉に4時間。

  本日の便はナシ、翌日、娘達4人はロンドン→モスクワ→成田、私達はロンドン→モスクワ→北京→成田の発券に漕ぎつける。

  そして宿はトランジット専用ホテルで何にもナシ、私達のトランクも旅の空で何もナシ。ここで一転難民生活に変わる。

  翌日早めにチェックイン、係り員の曰く「このフライトはモスクワでの空港移動でビザが必要で、皆様は乗れません」の大騒動。

  幸い私達は当日直行便、娘達はロンドン→フラクフルト→成田のLufthansaにチェンジし帰還成功。

  ただし成田にはトランクがまだ未着でした。  (K.N 記)

          

 

                                  

 

Familienreise 2006

HAMANO HIROAKI(41), HAMANO YUKI(40), HAMANO KEISUKE(6), HAMANO SHOTA(2)
NINOMIYA KAZUO(68), NINOMIYA NOBUKO(64)

Daten Transport Hotels
7.10(Sa.) Abf. Narita Abf. 13.10 BA8

Ank 16:10 London(LHR)

Abf. 18.35 BA504

Ank. 21.10 Lisbon

 
7.10-8.10 (2 Nächte in Lisbon) Le Meridien Park Atlantic Hotel
9.10-10.10 (2 Nächte in Lisbon/Queluz) Pousada de Queluz
11.10 Abf. 9.55 Lison NI1804

Ank. 12.20 Malaga

 
11.10-13.10 (3 Nächte in Loja) Barcelo La Bobadilla
14.10 Abf. 12.45 Malaga BA6983

Ank. 14.30 Londn(LHR) Verspätung

(Abf. 15.45 London

Primier Travel Inn

15.10(So.) (Ank. 11.05 Narita)

Abf. 13.50 London(LHR)

Abf. 9.45 London

über Frankfurt

16.10(Mo. Ank. 9.10 Narita Ank. 7.40 Narita

 

 


 


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