台東区第51回合唱祭にレオーネが応援


  台東区第51回合唱祭にレオーネが応援

 

 10月29日(日)午前10時から、東京藝術大学奏楽堂で開かれた、台東区の第51回合唱祭に出演する田村(保)氏の

合唱団「幹」を応援してレオーネの有志が出演した。 

 東京藝術大学奏楽堂は新しく作られた1,140人収容のホールで、正面にフランスのガルニエ社製の堂々としたパイプ

オルガンがそびえ、27メートルの高さを持つ、シューボックス形式の素晴らしい音響のホールである。

 このようなホールで歌うことのできる合唱祭は幸せだなと思った。

これに対して我々が今度出演する第28回我孫子市合唱祭は551人しか入れず、お客様を呼ぶための入場券は出演者

1人に1枚しかもらえない、最低の場所でやる予定で、我孫子市内でホール建設要求の署名運動が行われている。

 合唱祭は午前10時半に開演し、台東区合唱連盟の女性の森田理事長の挨拶に始まり、女声13団体、男声1団体、

混声9団体、児童2団体、大学1団体、合計26団体が出演した。

 特に上野混声、浅草混声、台東区民合唱団など人数の多い混声合唱団が多いのが目立った。

10時半から4時過ぎまで2回の休憩を挟んでゆったりとした時間配分で演奏された。

我々の合唱団「幹」は「アルカデルトのアヴェマリア」など3曲を歌った。

 合唱祭終了後、講評の古橋富士雄氏から「合唱団は人数が少なくても舞台一杯に展開して歌う方が響きが良い、

ピアノの蓋は閉じないで、できるだけ開けてピアニストの演奏で弱く演奏した方が響きが良い」など、参考になる話を

聴くことが出来た。 (H.Y.記)

 

         
  会場の東京芸術大学奏楽堂   台東区民合唱団70名   上野混声合唱団35名    
           
  浅草混声合唱団60名   モニターが各所にあり、外からでも見える        

 

 

 



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