松戸の第4回ジャズ&ポピュラーコンサートに山岸氏出演


 松戸の第4回ジャズ&ポピュラーコンサートにレオーネの山岸氏出演

         

 松戸で2年に1度開かれる松戸音楽協会の器楽連盟による「第4回ジャズ&ポピュラーコンサート」に、

バスの山岸氏が「松戸スィングセピア」のトロンボーン奏者として出演した。

 山岸氏は26年前からこのバンドの結成と共にメンバーとして歩んで来た。

                                            

約20名からなるこのグループは松戸におけるビッグバンドとして活躍している。

 当日の11月5日(日)は13時から松戸市民会館大ホールで「松戸サウンドセレクション」「ルート・シックス」とともに

3団体が演奏した。1,200人収容のホールがほぼ満席となり、関心の高さを物語っていた。

       

このホールは反響板を撤去したので合唱には使えないが、こういうバンド・グループの演奏には適している。

 最初に登場した「松戸サウンドセレクション」は結成24年の歴史を持つ8人のバンドで、「ロンドンデリーの歌」他10曲を

演奏した。

 2番目の「ルート・シックス」は結成3年のハワイアン・バンドであるが文字通り「国道6号線」沿いのバンドで、

そのまま団名にした8人のメンバーが「アロハオエ」「ブルーハワイ」「コロラドの月」など女声ヴォーカルを入れて

10曲を演奏した。

 最後に山岸氏がトロンボーンを吹く20人の「松戸スィングセピア」が登場し、「ベッサムーチョ」「セレソローサ」など

懐かしい曲を10曲演奏した。

                     

 当日朝に演奏が決まった曲もあるそうで、合唱では出来ない器楽の離れ業もあった。

 会場からは手拍子も聞かれ、満員の観客も満足そうに聴き入っていた。

 「松戸スィングセピア」は、来年の2月4日(日)に同じ松戸市民会館大ホールで第28回定期演奏会を開く予定である。 

  (H.Y記)

                                 

 

 



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