東京リーダーターフェル演奏会開催


 東京リーダーターフェル演奏会開催  〜二宮氏出演〜

 東京リーダーターフェル1925の2006年定期演奏会が11月10日(金)19時からすみだトリフォニーホール大ホールで開かれた。

二宮氏も出演された。

      

 当日は我々レオーネのメンバーも16時半に楽屋口に集合、係員の案内でホワイエに入り、来る1月28日(日)に開くJORDAN会

(常磐線沿線男声合唱団連合会)の第5回演奏会のチラシ他の挿入作業をした。 

                                      

約1時間ちょっとで作業は終了し、6時半の開場時間まで近くのレストランで腹ごしらえしてからホールに戻った。

1800人収容のホールが満員になるほどに多くの聴衆が集まり、「グリュースゴット」(今日は)で第一ステージが始まった。

       

私の明大の先輩の岩佐義彦氏が第一、第二ステージを指揮した。第一ステージハドイツのリーダーシャッツ(歌の宝石)で、

「菩提樹」「Heilig」などレオーネも今年5月にドイツで歌った懐かしい思い出が蘇ってきた。

 80人の大合唱でやわらかい、流れるような演奏が会場を魅了した。

写真の撮影が禁止なので舞台上の勇姿を掲載できないのが残念であるが、白のブレザーであった。

                         

 第二ステージは多田武彦の「尾崎喜八の詩から」を色彩鮮やかな感覚で四季の移り変わりの雰囲気をよく醸し出していた。

 15分の休憩後舞台は一転して黒の上下に赤の蝶ネクタイといういでたちで樋本英一氏の指揮でドボルザークの

「男声合唱とピアノのためのジプシーの歌」を高い緊張感とともに演奏した。

第四ステージは再び白のブレザーに戻り萩久保和明作曲の大曲「季節へのまなざし」を暗譜で歌った。

これだけの曲をエネルギーを最後まで衰えさせず、緊張感をもって暗譜で歌いきったことに敬意を表したい。

 続くアンコールに応えて「流浪の民」「隣のトトロ」を歌い、最後に会場と一緒に「野ばら」を合唱して2時間にわたるコンサートを終了した。

 帰りはレオーネのメンバーで錦糸町駅近くで祝杯を挙げて帰路についた。 (H.Y記)

 



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