第27回我孫子市合唱祭開催される


 平成18年11月23日(木)、千葉県福祉ふれあいプラザふれあいホールで、第27回我孫子市合唱祭が開催されました。

  千葉県福祉ふれあいプラザは、今年7月に、JR我孫子駅前にオープンしたばかりです。

  新しいホールということで、新鮮な気持ちで利用することができたと思いますが、団員だけで約600名を抱える合唱祭を開催

  するのには、客席数が550席と少ないこと、控室が各階に分散してしまうこと、音響設備の利用など多くのの面で、問題があります。

   ただ、今回の合唱祭では合唱連盟の役員を中心に、当日の運営など、用意周到に進められてきました。

  今年の合唱祭の経験が、また来年度以降に参考になると思います。 

 

   アンサンブル・レオーネは、ウェールズ男声合唱曲集から、Dashenka、 All through the Night の2曲を歌いました。

  Dashenkaは、さすらい人の自由を謳歌する歌で、力強い、迫力のある曲です。

   また、 All through the Night は、ウェールズの讃美歌で、とても静かで、厳かな感じのする曲です。 

              

  演奏会の後、9階の南近隣センターホールで、レオーネとフォックス共催の打ち上げが開催されました。

  窓からは我孫子市の夜景が美しく、全体にこじんまりとしていますが、落ち着いた雰囲気のする、綺麗なホールでした。

   打ち上げの司会はフォックスの塚本氏が担当して開会。 レオーネの山下団長の挨拶があり、和やかに歓談しました。

  合唱連盟から布佐ポピーズも参加していただきました。 

   また吉川市の合唱連盟・会田会長ほかの方々の参加もありました。

  一次会の中締めは、最長老であるフォックスの山内さんにお願いしました。

   そして、二次会は、我孫子駅前の居酒屋で、さらににぎやかに飲み、語り、楽しいひと時を過ごしました。 (Y.I 記)

 

     
9階ホールで声出しをする   12時過ぎには早くも観客が並ぶ   受付で音楽ホール建設の署名が行われた   ピアノ運搬係はフォックス、レオーネの若手?
が担当した
     
女声合唱団「ラメール」   我孫子童謡を歌う会   全員合唱は“可愛いあのこは誰のもの”   舞台から見た客席(全体合唱時)
     
打ち上げは9階ホールで開催   フォックスとレオーネが準備しました   元気いっぱいの I 氏、なぜかごきげん   吉川市からかけつけていただきました
     
お酒もなくなってきて歌を歌う   中締めは最長老・フォックスのY氏   2次会は我孫子駅前の居酒屋で。
右端は打ち上げ司会のT氏
  楽しそうですね・・・
     
喫煙者は端の席で   一番奥のにぎやかな席は・・・   宴は続く   どこまでも・・・

 



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