日吉台音楽祭が開催される


 去る2月11日、恒例の日吉台音楽祭が開催されました。

  北総エコーは10時に会場集合、2時間みっちり練習にいそしみ、昼食(蕎麦屋離れで打ち合わせを兼ね)を済ませていざ会場へ。

  最初こそ観客の出足は鈍かったものの、北総エコーが出場する時は、ほぼ八分の入りとなりました。

   本番では、団歌に続き、「箱根八里」、「荒城の月」、「アニーローリー」、「斎太郎節」のおなじみの曲の他、「スワンシータウン」、

  ドランケンセーラーの 「シーシャンティー」、最後は団員の編曲による 「星影の小路」 の全八曲を歌いました。

   アンコールは 「いざ起て」 で、計30分にわたり、珍しく団長の長口上もありませんでした。

   続いて、団長のお嬢さんが主宰する管弦楽、“アンサンブルNOW” との突然のジョイントで 「希望の島」 まで歌い、

 すっかり満足した音楽祭となりました。

  終了後、恒例の打ち上げを駅前ホテルの小料理屋で行い、更に二次会、三次会と本番の余韻に浸りながらわたりあるいて、

 冬の夜長を堪能しました。 (Y.Z 記)

 

       
           

                 

     

 



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