ドイツ旅行日記・9/22(オクトバーフェスト〜ライプチヒ)


  平成19年9月22日(土)、今日はオクトバーフェストを見物することになりました。

       ミュンヘンの街中にあるホテルゲルマニアの1階で、8時に朝食を取っていると、芦澤氏が昨日パスポートを紛失したと

       がっかりした表情でやってきて、一時は騒然としましたが、結局は万事うまく再発行してもらえることになりました。

       10時にホテルをみんなで出て、歩いて会場に向いました。人通りは多くなり、迷子になったら大変だ・・・と思いながら

       歩いていましたが、ここで、堀内氏の奥様がいないことに気がつき、堀内氏も一時、どうしよう・・・・という顔に!!

       これも、ホテルにいたヨハンナが機転を効かせてくれて、菅井さん御夫婦と一緒に会場に行ける様にしていただきました。

       11時、オクトバーフェストテント会場に到着。 ものすごい人出で、先をしっかり見ていないと、ほんとに迷いそうになるくらい

       でした。

             

     12時ちょうどに合図があって、それぞれのテントで新しいビールの樽が開けられます。

         そして、民族衣装を着たウェイトレスがビールを各席に運びます。

                 

 

       我々はベルリンの4名とも一緒に、Ein Projit を歌って乾杯をして、ビールを飲み始めました。

       だんだんのってきたら、陽気な地元ミュンヘンのヨハンナは、テーブルに乗って踊り始めました。

              

         ↑テーブルにのってはしゃぐヨハンナ                  ↑テント小屋の前で記念撮影          

    昼間からいい気持ちになって、15時22分ミュンヘン発の列車に乗ってLeipzigに向かいました。

        Leipzig着は19:42の予定で、しばし、列車の旅を楽しみました。

ミュンヘン駅で電車を待ちます。 どの駅のホームにも、このシンプルな時刻
表があります。駅の到着時間が細かに書か
れています。
ICEの1等車は座席が広くゆったりしていま
す。テーブルを大きく広げることができてパ
ソコンや書類を広げている乗客もいます。
窓際には一人用の座席もあります。
車内でくつろぐお二人。
まずはビュッフェに駆けつける方も・・・・。
座席に座っているとコーヒーや軽食などの
注文をとりに来ます。
車窓からはこんな田園風景が続きます。

 

 ← Leipzig駅で待っていた里親に引き取られ、里親宅、ホテルに行きました。

    

   私の里親は44歳の地元の新聞記者のNicos. 早口のせっかちな英語で、とにかくよくしゃべります。

    最初は何を言っているのかよく聞き取れなかったのですが、そのうち少しづつ、分かるようになってきました。 

    若い奥様のクリスチーナがシェリー酒を準備してくれていて、玄関先で、立つたままで乾杯をして、歓迎していただきました。

    子供は19歳の長男と9歳の長女の二人。長女がおばあちゃんの家に行っているので、長女の部屋に泊まることになりました。    

    我々のために、開けてくれたのだと思います。    

    同じ合唱仲間のThomasも一緒に食事をして、その後は、Nicosのピアノに合わせて、皆で楽しく歌って過ごしました。       

         

           

 

  ← 可愛らしい小物がたくさん置いてある、9歳のお嬢さんの部屋に宿泊させていただきました。

               

                



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