ドイツ旅行日記・9/27(ハノーファ)


  平成19年9月27日(木)、今日は、朝10:05の列車で、Kielからハンブルグ経由でハノーファ駅

      に向います。 Kiel駅では里親がホームまで来て見送ってくれました。

Kiel駅で見送ってくれた里親のみなさん。 旗持ち役の交代です。

   ハノーファ駅でも、たくさんの里親が駅に出迎えてくれました。

   駅前に大型観光バスが到着していて、バッグを積んでいただきました。 身軽になって市庁舎の見学に向いました。

ハノーファ駅で里親の出迎えを受けて・・・ 市内に行く前に注意事項の説明がありました トランクは大型バスに預けます。

   我々の里親は、白ひげで背が高く、一見ハンサムな Grapow でした。 Grapowは、ポーランド出身だそうですが、

    家にはワイフではなく、ガールフレンドが待っているとのことでした。

     日本的な感覚では、えーっ ・・・・ と、ちょっとびっくりしますが、後で聞いた話では、ドイツでは離婚をすると訴訟になり

    慰謝料が日本円で300万円ぐらいかかるそうです。 そのため結婚しないで一緒に暮らしていることはよくあるそうです。

    また、そんなことを恥ずかしいともなんとも思っていないようでした。

    国民性の違いか、日本とは違って、合理的な考えに基づいているようにも思いました。

      ← ハンサムなGrapowは75歳

 

  ハノーファは、18世紀には、イギリス国王も兼ねたというハノーファ王家ゆかりの街です。

   ニーダーザクセン州の州都でもあり、見本市の街として、世界中から人が集まってくる国際都市でもあるそうです。

   12:45ハノーファ市長レセプションがあるため、ハノーファ市庁舎に向いました。

正面はハノーファ駅。駅前に広いショッピング
モールがあります
里親にしっかり付き添われながらも、街の
子供に声をかける余裕があるのはさすが・・。
ソーセージが1ユーローで売られていました
道路上に埋め込まれた鋼鉄製の板。広島と
ハノーファは姉妹都市です。
ハノーファ市内。 ハノーファ市庁舎の入口のライオン。

 

 ハノーファー市長レセプション。

  お土産品の贈呈などを行う二宮さん。 ジュース、おいしいクッキーが用意されてい
ました。
市庁舎の前は綺麗な庭園になっていました。
     市庁舎内の会議場 ハノーファも戦争で焼けています。当時の街
の様子がミニュチュアで作られています。
      市庁舎の前庭で。

   

     ← 昼食のレストランで。

  

   里親宅は旧農家で広く、家の前には大きな庭がありました。 芝生が綺麗に手入れされており、庭にはりんご、

  すもも、プラムなどの木が植えてあって、りんごの実がたくさんついていました。

  二人とも英語でゆっくりしゃべってくれました。

   夕食は外のレストランに食べに行きました。 レストランの前にテントハウスがあって、生バンドが入って、街の人々がビールを

  飲みながらオクトバーフェストを楽しんでいました。 我々が覗くと、バンドの人が気をきかせてくれて、ヤパーネリン(日本人)という

  ような声が聞こえてきて、我々を歓迎してくれました。 このためお客さんのフレンドリーな視線がこちらに向けられ、お客さんは

  我々に手を振ってくれました。

   二人で時々食べに来るというレストランでは、Grapow がメニューを見て、あれこれ聞いて、注文してくれました。

  彼がおすすめのビール、ワインをいただきました。

 

  その後、家に帰ってからも、クラッシック音楽を聴きながら、いろんなお酒を出していただいて、夜遅くまで過ごしました。

 我々の部屋は、家に隣接した4階建てのマンションの最上階の一室でした。 このマンションは、Grapowのガールフレンドと妹が、

 半分づつ所有しているとのことでした。 バス、トイレつきで、何の不自由もありませんでした。

 

里親宅は旧農家。家の中は近代的に改装され
ていて温かみのある造りでした。
レストランの前に設置されたオクトバーフェスト
のテント。
二人が時々一緒に行くという小奇麗なレスト
ラン。
             
GrapowのガールフレンドGerbesと一緒に
レストランで食事をする。
家に戻ってから深夜まで話して過ごしました。  

    

        



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