ニーダーヴェルシュタット男声合唱団一行を歓迎


                                                       

 ニーダーヴェルシュタット男声合唱団一行を歓迎

  ニーダーヴェルシュタット男声合唱団の指揮者のMartin Bauersfeld氏、団長のBernhard Heger 氏、

団員のAlwin Heger とSabine夫人、団員のBernhard Brauburger 氏とMonika夫人、計6人一行が我孫子を

訪問し、盛大に歓迎会を開いた。

 10月10日(水)朝10時半頃に我孫子から、12人のレオーネおよび東京リーダーターフェル、

白門グリークラブ、洋光台男声のメンバーと、奥様方が京都から新幹線で戻ってくるニーダーヴェル

シュタット一行を待って、品川プリンスホテル前のフリースペースで一杯100円のコーヒーで美味しく歓談した。

                   

程なく元気に京都から戻ってきた一行を案内して柴又を訪れ、古き日本の風情を見てから、川千屋の二階の洋室で生ビールで乾杯、

乾杯の歌を合唱しつつ、うな重で昼食を楽しんだ。

                         

 ドイツの方々にも美味しそうに食べていただいた。 隣の部屋からは「千の風になって」の合唱が聞こえ、こちらからは「野ばら」を

歌ったりして楽しいひとときを過ごした。

 次いで「矢切の渡し」の船着場の前で細川たかしの「矢切の渡し」の歌をCDで聞いてもらい、渡し船に乗り込んだ。

江戸川にそよ吹く風に揺られながら対岸に渡り、折り返して船頭さんの説明を聞きながら岸辺の風情を楽しんだ。ローレライなども

歌いながら戻ってくると、丁度日本テレビで西岡徳馬氏が話す「ぶらり途中下車」の撮影がおこなわれて、我々の風景も撮っていたので

11月3日(土)の朝9時半の日本テレビの放送に出るかも知れない。

                                  

 続いて大正のロマンを残す山本邸を訪問し日本家屋を鑑賞し、日本庭園を見ながら抹茶とお菓子を楽しんだ。

 こうして柴又を楽しんだ後、寅さんの柴又駅から京成電車で金町に出、常磐線で歓迎会の開かれる天王台近隣センターに向かった。

 天王台駅に着くと、改札口でレオーネのメンバーによる歓迎の横断幕の出迎えで、昨年のフランクフルト空港での歓迎レセプション

以来の再会を果たした。

           

  歓迎会は盛大に開かれた。字幕に歓迎の挨拶を出したり、フランクフルト空港での先方が歓迎してくれた風景を放映したり、

 プレゼントの交換をおこなって時間がなくなるまで尽きぬ交歓が続いた。 (H.Y記)

 

団長の挨拶と通訳の二宮氏 ドイツ語訳を聞いて笑いも出てきます。 お土産のお酒。重いのによく持ってきていただきました。 レオーネからもプレゼントが渡されて・・・
クッキーやチョコレートなど、おいしそうなお菓子をたくさんいただきました。 Ein Projit で乾杯をします。 ピアニストの村田先生から、簡単な挨拶がありました。 リーダーターフェルから烏山氏ご夫妻が参加していただきました。
“サンキュー”という大きな声が何度も出ました。 昨年のドイツ演奏旅行に参加した白門グリーの方もやってきました 村田先生のピアノでレオーネの歌を披露しましたが、歌のできばえは? アコーディオンで昨年のドイツ演奏旅行で歌った懐かしいドイツの歌を歌いました。
小笠原氏はニーダーヴェルシュタットでホームステイの経験もあります。 ご婦人方のテーブルで・・・ テーブルにはススキ、ドイツ、日本の国旗などが飾られました。 小さな喫茶店も有名になってきました。
ニーダーヴェルシュタットのメンバーも歌います。 Martin Bauersfeld氏の指揮で歌います。 最後はみんなでふるさとを歌い、 皆さんが無事に帰国されることを祈りました。

  

                 

   ↑ お礼のことばを述べる団長のBernhard Heger 氏            ↑ 最後は皆で見送り、別れを惜しみました。       

                        

 



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