流山市制40周年記念第九演奏会開催される


          流山市文化会館

  平成19年12月16日(日)、流山市文化会館大ホールで、流山市制40周年記念第九演奏会が開催されました。

 今日は快晴でしたが、やや風があって外は寒い一日でした。 私は電車で行くことにしましたが、

 馬橋から流山電鉄に乗ると、すいた電車の中に薩美さんが乗っていたので、一緒に会場に向いました。

  演奏会は13時30分会場、14時開演でしたが、多くの来場者が13時過ぎには会場に到着していたため、

 早めの開場となりました。

13時過ぎには開場してお客様が入りま
した
早々と後部のいい席を確保して聴く
体制を整えます
開演時には満席となり、臨時の席も
準備されました。

  

  アンサンブル・レオーネからは他に、西脇さんご夫妻、中嶋さんご夫妻、石津さん、平林さん、岩田さんが

 聴きに来ていました。

                   

 

 「流山で第九を歌いたい・・・ 」という話が出てから2年ということですが、この間、実行委員会を作って

精力的に準備を進めて来られたのが、唐沢昌伸実行委員長だそうです。

 流山市合唱連盟、流山市音楽家協会、流山フィルハーモニー交響楽団の3団体に呼びかけて、今日の日を

迎えたとのことです。

  

  合唱指揮は唐沢先生がされています。

 総勢200名近くの合唱団による第九は迫力があり、なかなか聴き応えのある演奏でした。

 「自分が歌うのではなく、客席でじっくり聴くのもいいな・・・・ 」とは、平林さんの感想でした。

 私は、第九を聴いて、「ああ、今年も終わるんだな・・・・ 」と、12月であることを実感しました。

  アンサンブル・レオーネからは、小谷さん、森川さん、小平さんが歌っていました。

      総勢200名近くの合唱団は圧巻  

 

                   演奏がすんで拍手がなりやみませんでした

 

          

   

 

 

  

 


 


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