かかり釣りを始めたきっかけ
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初めての釣りは、小学4年生のころ近所の川でのフナ釣りですね。そこは河口に近くフナのほかに、チヌの20cmくらいがよく釣れました。中学生では同じ川で、ウナギ釣りに懲りました。おかげさまで、ウナギをさばけるようになりましたよ。(^.^) 高校時代、投げ釣りの好きな友人ができましてそれから15年くらい投げ釣り1本でした。海に向かってひたすら投げる爽快さと、シロギスのこ気味いいあたりに魅せられました。(今は、5投もすると疲れてほとんど行ってないです。(-_-;)) 30歳になったころ、投げ釣りは冬ほとんどできないので、冬にできる釣りを探していました。堤防での木っ端グレ釣りや地磯でのフカセ釣りをしたり、船で渡る離岸提でかご釣りをしたりしました。どの釣りも、なんか中途半端で(ほとんど釣れなかったのが正直なところですが(+_+))道具だけ増えて、家族に「その釣り道具のお金で、魚買えば?」といわれる始末。(確かに、家族で何回か寿司を食べに行ける(T_T))本当に、クーラーの中に魚がいたのはかなり珍しいことでした。 そんな時、「チヌのカカリ釣りは面白いぞ」と誘ってくれる人がいまして、33歳になろうかという3月上旬に初めてかかり釣りを竹村イカダでしました。結果は・・・・当然0匹。家族の冷たい視線を浴びながら「道具買ったんでもう一回ぐらいいい???(-_-;)」と家族を説得?し、3月下旬の雨の中再チャレンジ。その日は、チヌが当たるは当たるはで、何にもわからない私が6枚釣ったんですよ。最長は45cm(いまだにこれ以上のチヌにお目にかかれない、年無し(50cmオーバー)を釣ることが一番の目標です)そのときのタックルが、両軸リールに1.8mの本調子の竿。えさはオキアミの生、団子はヌカベースに、粗引きサナギ、チヌパワー、海砂です。 |
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