昭和57年(1982年)国立徳島大学医学部医学科卒
同大学整形外科学教室に入局研修(1年)
高松赤十字病院(1年)
香川県三豊総合病院(2年)
大分中村病院(1年9ヶ月)
国立高知病院(1年3ヶ月)
徳島大学医学部付属病院(2年6ヶ月)に勤務。

平成3年より平成8年10月までの5年間、
三田市にある国立病院機構兵庫中央病院整形外科
医長(科長)・理学診療科医長・副医局長として勤務。

平成8年12月に当院を開設。22年目です

医学博士
骨形成因子(BMP)及びフィブリン糊による
実験的偽関節型腰椎分離症の分離部修復の可能性
(日本整形外科学会雑誌第66巻7号平成4年)
・脊椎(頚椎・胸椎・腰椎・仙椎)
・関節(膝・肩・肘・足・手首・手など)
・スポーツ整形外科
・リハビリテーション医学
・関節リウマチ
・抗加齢医学
・骨粗鬆症
・肥満医学:体重を10kg減らすと血圧は10〜20mmHg下がり、コレス
 テロールは10mg/dl下がると言われています。また、膝関節痛、
 腰痛、肩凝りも改善する場合が多くみられます。
・抗加齢医学:できる限り薬を使わず、肥満を中心とした高脂血症、高
 血圧、糖尿病、動脈硬化、痛風、虚血性心疾患などの生活習慣病を
 予防・治療、コントロ-ルし、ピンピンコロリPPKを目指す。

 整形外科は骨・関節・靱帯・筋肉・脊椎(背骨)・脳以外の脊髄、末梢
 神経・心臓大血管以外の末梢血管を対象としています。
 すなわち、脊椎(背骨)及びその中にあります脊髄と上肢・下肢の全
 ての組織(骨・関節・靱帯・筋肉・神経・血管)を扱います。ちなみに
  ( 外科 ) は胸部(心臓、肺)と腹部(胃、腸などの内臓器)を扱う科
 であり整形外科とは全く異なる領域です。

日本整形外科学会認定医
日本リハビリテーション医学会認定医
日本整形外科学会スポーツ認定医
日本整形外科学会リウマチ認定医(日本リウマチ財団登録医)
日本抗加齢医学会評議員
日本骨粗鬆症学会会員
日本肥満学会会員
同志社大学アンチエイジングリサーチセンター研究員
(米井嘉一教室)
日本マスターズ陸上選手(100m・200m・走幅跳)
公益社団法人日本マスターズ陸上競技連合 普及広報部長
スポーツ特に野球。小・中・高(県立明石高校硬式野球部)・大学
(医学部準硬式野球部)・職場と常にプレイしてきました。

ジョギング、テニス、水泳、スキー、コンピューターも好みます。

ハ-フマラソン、フルマラソンに加え、平成15年からマスターズ
陸上(100m、200m、走幅跳)にも出場しています。

平成16年6月20日近畿マスターズ陸上競技選手権大会(大阪服部
緑地陸上競技場)において、100mは13.31秒(5位)、
200mは28.31秒(5位)、走幅跳は5m40cm(3位)でした。

平成17年7月24日の近畿大会で100m12秒90をだしました。
また平成17年8月28日 全日本マスターズ大会では200m
27秒40と記録を更新しました)。
2014年4月より公益社団法人となった日本マスターズ陸上競技連合
の普及広報部長に任命されました。
国民スポーツ普及を目指して競争から「共走」の哲学を広めていきた
いと考えます。
100歳時での100m、200m走り幅跳び出場及び、フルマラソン完走を目指しています。
鍛えるという発想では無く、軽くゆっくり調整するという考え方です。
【2014年】
宝塚歌劇(宝塚大劇場)
劇団四季「ライオンキング」
ソレイユ他

【2013年】

ミュージカル「ロミオとジュリエット」(梅田芸術劇場)
「ライオンキング」(劇団四季)他

【2012年】
吉本興業創業100周年記念
「吉本百年物語」(難波グランド花月)

【2011年】
「第17回 日本心臓リハビリテーション学会」大阪国際会議場
(国立循環器病研究センター 心臓血管内科 後藤葉一部長 会長)

【2010年】
宝塚歌劇(宝塚大劇場)

【2009年】
ミュージカル「コーラスライン」(西宮芸術劇場)

【2008年】
男性女装バレエ「グランディーバ」(大阪フェスティバルホール)

【2007年】
ミュージカル「オペラ座の怪人」(劇団四季)

【2004年】
オペラ「フィガロの結婚」(神戸国際会館)

【2003年】
ピアノはなぜピアノになったのか
シューベルト、ベートーベン(フェニックスホール)

【2002年
歌舞伎「曽根崎心中」板東玉三郎、中村鴈次郎
(大阪フェスティバルホール)

【2001年
ミュージカル「ライオンキング」(劇団四季)

【2000年】
サルティンバンコ(超サーカス+芸術的ショー)

【1999年】
リチャードクレイダーマン(ピアノ、大阪フェスティバルホール)

【1998年】
ベティーのマヨネーズ(面白いショー)

【1997年】
ポールーリアオーケストラ(大阪フェスティバルホール)
開院以来3ヶ月に1回、職員(2名ずつ)がテーマを決めて
発表する形式で行っています。
整形外科領域に留まらず、幅広く勉強しています。


〜院内勉強プログラム〜


<2014.5.17>

 
日本音楽療法医療研究会報告
 東京の講演会(5月24日)
 介護認定調査について
 介護保険制度改革の動向
 ウィルス肝炎NASH・エイズ
 30kg減量報告(糖質制限食+有酸素運動の成果)
 理学療法士からアドバイス
 出産について
 学会報告内容 


<2013.10.26>

 「常在菌について」
 「顎関節と咀嚼」
 「傾聴」
 「マスターズ陸上」
 「ホタル飼育数十万匹」
 「禁煙外来180症例の検討」
 「低体温症」
 「整形外科クリニックにおける当院肥満外来」栄養指導の実践
 (2067例/10年間)
 「整形外科的疾患及びロコモに対する
 戦略的な減量と理学療法の実践」

<2013.6.15>
 「視覚と錯視」
 「音楽療法と音楽療法士について」
 「睡眠時無呼吸症候群の検査の流れ」
 「膠原病」
 「運動中のアクシデントについて」
 「体を壊す10大食品添加物」
 「高齢者の転倒予防について」
 「HDS−R(長谷川式認知症スケール改訂版)について」

<2013.2.16>
 「ミトコンドリア」
 「21世紀における自己改革」
 「人類の進化について」
 「中村理論」
 「通所リハビリにおけるハイブリットセラピーの成果」
 「糖質制限 山下パワーリハでの取り組み」
 「利用者様への栄養指導の取り組み 目指せ健康!
 体脂肪下げ筋肉率UP」
 「アクティブセンターにおける栄養指導の取り組み」
 「トナカイの鼻はなぜ赤い?」

〜院外講師による勉強会〜

【2013年】
T.『睡眠時無呼吸症候群の検査の流れ』
(東野健悟氏。ミヤコ在宅医療)
U.『マスターズ陸上』
(小嶋正男氏。全国マスターズ陸上に出場)
V.『ホタル飼育数十万匹』
(齋藤氏。)

【2011年】
T.『心臓疾患、血管疾患、高血圧、高脂血症とのつきあい方』
(坂東正章医師。心臓外科医・坂東ハートクリニック院長/
大学医学部準硬式野球部3つ上の先輩)

U.『メタボや糖尿病には運動と音楽でベストエイジングを』
(板東浩医師。代謝専門内科医 日本プライマリケア連合学会
広報委員長/大学医学部準硬式野球部1つ上の先輩)

V.『東北大震災での活動と米国整形外科学会発表内容』
(長町顕弘医師。香川県三豊総合病院整形外科部長/
大学医学部準硬式野球部4つ下の後輩)

【2010年】
・『脂肪肝、肝癌』
(池田弘医師。倉敷成人病センター肝臓病治療センター部長)
※当院の栄養指導を見学されました

【2009年】
T.『整形外科手術25年の経験』
(鄭明和医師。岸和田徳州会病院副院長/大学野球部3つ下のエース)

U.『顕微鏡視下脊髄手術』
(千川隆志医師。徳島市民病院整形外科部長/大学野球部7つ下の名選手 兵庫中央病院での部下)

【2008年】
・『糖質ゼロの食事術』
(釜池豊秋医師。釜池クリニック院長 「糖質制限食」の日本の元祖)

【2007年】
・『心臓外科手術』(坂東正章医師。心臓外科医・坂東ハートクリニック院長/大学医学部準硬式野球部3つ上の先輩)

【2003年】
T.『虚血性心疾患の最先端治療』(某労災病院循環器内科部長/大学同級生の良友)
U.『眼科最前線』(播村眼科院長/大学同級生の悪友)

【2002年】
T.『子宮鏡』(某病院産婦人科部長/小学校同級野球仲間の悪友)
U.『海綿状脳症』(プリオン、狂牛病。北本哲之医師。厚生労働省プリオンを含む遅発性ウイルス研究班班長・東北大学教授/高校同級生の良友)
V.『性分化の基礎的研究及び性同一性障害』(鶴尾吉宏医師。和歌山県立医科大学第1解剖学教授/大学同級生の良友)

【2001年】
・『日本のエイズの現状』(岡慎一医師。厚生労働省エイズ研究班治療部門班長国立国際医療センタ-・エイズセンター長/大学同級野球部の悪友)


一流の芸術を鑑賞し
(1年に1回の芸術鑑賞会)

一流の食事をし
(1年に1回の忘年会)

一流の勉強会をし
(1年に4回の院内勉強会)

一流の講演を聞き
(1年に1回の院外講師依頼)

一流の仕事をするのを当院のモットーフィロソフィーとしています。
また、COML(ささえあい医療人権センター)に
賛同し十分なる説明を心がけており
インフォームド・コンセント(説明と同意)のさらに発展した
インフォームド・デイシジョン (説明と患者が決定)を
目指しています。

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