第32号
フロント・ボディーフレームを取り付ける
製作前
パーツ一覧
| 番号 | パーツ名 | 個数 |
| A | タップ付U型ブラケット | 1 |
| B | 厚型スプラインホーン | 1 |
| C | 厚型ホイールホーン | 1 |
| D | M2.6×6mmタッピングネジ | 2 |
| E | M2×4mmタッピングネジ | 8 |
| F | ワッシャー | 1 |
製作手順
今号には製作作業はありますが、本誌を読んだかぎり、後日また取り外す必要があるようです
ネジの破損を防ぐには、今号の作業はしないほうがよさそうなので、延期したいと思います
マイコンボードをセットアップ
| 1 | シリアルケーブルを準備 |
| 2 | 充電を完了しておく |
| 3 | マイコンボードとRZ-1をケーブルで接続 |
| 4 | まずは、ロボベーシックソフトを起動させます |
| 5 | そして、「コントローラーの形式」を設定します 画像のように、「MR-C3024」を設定 |
| 6 | 次に「シリアル通信ポート」を設定します 設定から通信方式の設定を選び、画像の部分を設定 ポート番号は個人により違いますので、デバイスマネージャで確認をしておきましょう 私の場合はポート番号COM6でした |
| 7 | RZ-1の電源をONにします |
| 8 | 電源を入れて、10秒くらいしてから コントローラー情報を表示させて見ます 接続が成功していれば画像のような画面が現れます コントローラーメニュー→コントローラー情報 もし、ここで、接続が確認できない場合は RZ-1の電源を切らずにシリアルケーブルを抜き差しすると認識できると思います |
初期設定プログラムの転送
| 9 | 接続がうまくいったら今度は初期設定プログラムを作成転送しましょう |
| 10 | まず、ロボベーシック画面の白く広いところに画像のように入力します |
| 11 | 次にコンパイルメニューから オブジェクトコード作成を選ぶ 一瞬小さなウインドウが出現 |
| 12 | 次にコンパイルメニューから オブジェクトコード転送を選ぶ 処理を開始するウインドウが出るのでOKを押す |
| 13 | これで準備は完了です シリアルケーブルをはずして電源を切りましょう |
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