1 Microsoft Virtual Machine をインストールする

Windows95、Windows98、初期のWindows98SE には上書きインストールができます。
上記以降のWindows98SE や WindowsME にはインストール不要です。
Windows2000、Windows XPにインストールする場合は、管理者権限 Administrator アカウントでログオンした状態で行ってください。
Microsoft Virtual Machine は、  http://65.77.208.107/msjavx86.exe   から、ダウンロードできます。
この Microsoft Virtual Machine には、セキュリティホールが存在します。
インストール後は、必ず Windows Update を開き、アップデートをスキャンして、
「816093 : セキュリティ問題の修正プログラム - Microsoft Virtual Machine(Microsoft VM)」をインストールしてください。
インストールが終わったら、Internet Explorer を起動させ、画面上部にある「ツール」をクリックして、 「インターネットオプション」を開きます。
「詳細設定」タブを開き、「Microsoft VM」の下にある、 「JAVA JIT コンパイラの使用」と「JAVA コンソールの使用」にチェックを入れて、コンピュータを再起動させます。
Sun Microsystems の JAVA がインストールされていると、「JAVA(Sun)」という項目がありますが、 Microsoft Virtual Machine を使用するので、チェックを外しておきます。
Microsoft Virtual Machineは、Internet Explorer(Sleipnir、DonutなどのIEコンポブラウザを含む)に適用されます。
Mozilla Firefox、OPERA などのブラウザの場合は、この下の「2 Sun Microsystems の JAVA をインストールする」を適用してください。



2 Sun Microsystems の JAVA をインストールする

JAVA の開発元である、Sun Microsystems のJAVA をインストールします。
Sun Microsystems のJAVA は、  http://www.java.com/ja/download/  から、ダウンロードできます。
あるいは、Netscape、OPERA(JAVA 同胞バージョン)といったブラウザをインストールすると、Sun Microsystems のJAVA をインストールすることが出来ます。
Mozilla Firefox の場合は、http://www.java.com/ja/download/ から、自分で JAVA をインストールする必要があります。
Internet Explorer に Sun Microsystems のJAVA を適用した場合は、インストール後に「インターネットオプション」で「JAVA(Sun)」にチェックを入れます。



1の Microsoft Virtual Machine は起動が早く、動作が安定していますが、開発がストップし、最新の JAVA は動作しなかったり、機能制限があったりします。
2の Sun Microsystems のJAVA は環境によっては起動に時間がかかり、動作が重く、そのうえ不安定ですが、開発が続いています。
つまり一長一短ですので、両方インストールしていただき、必要に応じて切り替えて使われることをお勧めします。

極希に Java 仮想マシンは予期せぬエラーで壊れることがあります。
この状態で仮想マシンを再びインストールしても正常に動作しません。
その場合、下記の方法でアンインストールしてから再びインストールを行ってください。
…・ Microsoft Java 仮想マシンの再インストール手順 ・…
スタートメニューから「プログラム名を指定して実行(R)...」を選択し,以下のコマンドを入力して実行する。
RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection java.inf,UnInstall
アンインストールの警告(英文)が出るので"OK"をクリックして再起動する。です。


1 及び 2 をテストされたい方はどうぞ →  kiss    neko  Windows95 標準搭載の JAVA で動作するものから Sun でないと動作しないものまで色々あります。