チュニジア&マルタ写真集
 
旅行期間:1998年4月25日〜5月5日

GWを利用して、チュニジアとマルタに行ってきました。


★旅程★
4/25 成田→香港→バンコク→(機中泊)
4/26 →ローマ→チュニス
4/27 チュニス→トズール
4/29 トズール→ジェルバ→チュニス
4/30 チュニス→マルタ
5/03 マルタ→ローマ→(機中泊)
5/04 →バンコク
5/05 バンコク→成田

ローマ
 
スペイン広場 トレヴィの泉
 

チュニス/カルタゴ/シディブサイド(チュニジア)
 
旧市街のスークにて チュニス旧市街にて チュニス新市街にて
 
     
国立博物館 カルタゴの遺跡
 
青と白のコントラストが美しいシディブサイドの町並み
 

トズール&ネフタ(チュニジア)
 
トズールのダウンタウン トズールの街角にて トズール オールドタウンにて
 
ネフタの町 アルジェリア国境へと続く道 緑のオアシスの向うはサハラ砂漠
 

マルタ島&ゴゾ島
 
首都ヴァレッタの街
 
     
マルタ島内をくまなく結んでいる何とも可愛らしいマルタバス
 
ハガールキム神殿
 
     
イムディーナの教会 イムディーナにて
 
ゴゾ島にて
 

アユタヤ(タイ)
 
アユタヤの遺跡
 

★チュニジア&マルタ ひとくちメモ★

※注:いずれも1998年5月時点の情報

◆チュニジア

ビザ:
観光目的で4ヶ月以内の滞在の場合、ビザ不要

通貨:
チュニジア・ディナール(TD) TD1=約\115

言語:
アラビア語とフランス語が公用語で、英語はほとんど通じない。
ちなみにイミグレで提出する入国カードもアラビア語とフランス語のみだった。

物価:
東南アジアなどと比べると高いが、ヨーロッパ諸国と比べるとかなり安い。
安宿のシングルルームがTD5〜15程度、一般的なレストランでの食事がTD2.5〜3.5程度。

交通:
交通機関はよく発達していて、私の場合、滞在期間が短かったので移動は飛行だったが、首都チュニスから約500km離れたオアシスの町トズールまでの往復航空運賃がTD90だった。バスや鉄道を使えばこの3分の1程度。
市内交通についても、首都チュニスには、バス、トラム、TGM(郊外電車)などさまざまな交通機関が整備されていて、移動には不自由しない。タクシーもそんなに高くないので、割と気軽に使える。

治安:
治安は良好。夜の1人歩きも問題なし。

チップ:
チップの習慣はない。

お酒:
チュニジアはイスラム教の国だが、お酒は自由に飲める。主要な街にはバーがあり、地元のおじさんたちでごった返していた。飲まれているのは主にビールで、チュニジア産の唯一のビールCeltiaが値段も安くて割といける。輸入ビールやその他のお酒は割高。

◆マルタ

ヴィザ:
観光目的で3ヶ月以内の滞在の場合、ヴィザ不要

通貨:
マルタ・リラ(Lm) Lm1=約\330(Lm3=約\1,000) - 一般的にはリラではなくポンドと呼ばれる。

言語:
公用語はマルタ語だが、ほとんどの人が英語を話せる。イタリア語の通用度も高い。

物価:
ヨーロッパ諸国と比べると若干割安。宿泊に関しては、私は1泊Lm2のYHに宿泊したが、他の安宿としてはゲストハウスがいくつかあり、大体Lm4〜10程度で泊まれる。
また、どの宿泊施設も夏季シーズン中は若干高くなる。
食事に関しては、ピザやパスタ類がLm1〜2程度、レストランでのメインコースがLm3〜4程度といったところ。

交通:
陸上の交通機関はバスとタクシーのみで、バスはLm0.1〜0.3程度と格安だが、タクシーは日本並みに高い。複数人数の場合はレンタカーを利用するのもよいかも知れない。
また、マルタは坂道が多いので自転車は向かない。

治安:
まったく問題なし。日本と同じ感覚で歩ける。

チップ:
レストランやタクシーなどで10%程度。


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