| ラオス旅行記 | |||||||||
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旅行期間:2001年12月29日〜2002年1月7日
年末年始をラオスで過ごしてきました。 |
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| ★旅程★ | |||||||||
| 12/29 成田→クアラルンプール
12/30 クアラルンプール→バンコク 12/31 バンコク→ルアンパバーン 01/01 ルアンパバーン観光(パークウー洞窟、クアンシーの滝etc.) 01/02 ルアンパバーン→シェンクアン 01/03 ジャール平原観光 01/04 シェンクアン→ヴィエンチャン 01/05 ヴィエンチャン→バンコク 01/06 バンコク→シンガポール→(機中泊) 01/07 →成田 |
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| 12/29 出発 | |||||||||
| この日は出国ラッシュのピークだったらしいが、私が行ったときはちょうど谷間の時間帯だったせいか、成田空港第2ターミナルは気味が悪いほどガラガラで、チェックインカウンターには誰一人並んでいないし、セキュリティ、イミグレもほとんど待ち時間ゼロだった。
こんなに空いている成田は初めて。 JL723便(機材はMD11)のビジネスクラスのシートピッチは狭い。 この日はほぼ満席だったので、かなり窮屈に感じた。 ミールは相変わらずのワントレーミールだが、デザートだけは別にワゴンでサービスされた。 どうせならアントレもワゴンでサービスしてくれればいいのに・・・ |
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| 12/29-30 クアラルンプール | |||||||||
| KLIA(クアラルンプール国際空港)から市内までは、リムジンバスでチャンソウリンまで行き、そこからLRTに乗り継ぎ。
今年の4月には、KLIAと市内を30分足らずで結ぶ高速鉄道が開業するそうで、このリムジンバスを利用するのも今回が最後かも。 翌12/30は、バスに乗ってバトゥー洞窟を見物。 ここはどちらかというとテーマパーク的な要素が強いが、長い階段を登った洞窟の中にあるヒンドゥー寺院はそれなりに見ごたえがあった。 |
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| バトゥー洞窟にて |
セントラルマーケットにて
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| KLIAのマレーシア航空ゴールデンラウンジはやはり凄い。
シャワールームやビジネスコーナーはもちろんのこと、リラクゼーションルームやキッズルームもあり、至れり尽くせりといった感じ。 食べ物も前菜、スープからデザートに至るまで何でも揃っており(もちろんすべて無料)、本格的な食事が可能。 もちろん私もここで昼食を済ます(^^) この旅行中で最も豪華な食事だったかも知れない(笑) |
KLIAゴールデンラウンジでの食事 |
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| 12/30-31 バンコク | |||||||||
| 30日の夕方にバンコク着。
空港にあるバンコクエアウェイズの窓口で尋ねたら、翌日のルアンパバーン行に空席があるということで、元々予約してあったタイ航空ヴィエンチャン行をキャンセルして、ルアンパバーン行を予約&発券(^^v) 市内に出てからは、別に何をするということもなく、ナナ界隈をぶらぶらして過ごす。 |
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| バンコク発ルアンパバーン行バンコクエアウェイズは途中スコータイを経由。ここで機材が替わるため、乗客は一旦降ろされ、空港の待合所へ。
スコータイの空港はちょっとした庭園みたいな感じで、待合所では乗客全員にドリンク、スナックが無料でサービスされた。 |
スコータイ空港にて |
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| 12/31-1/2 ルアンパバーン | |||||||||
| ルアンパバーンはのんびりとした町。特にバンコクから飛んでくると、その落差は凄い(笑)
夜になると、旅行者向けのレストランやカフェが並ぶシーサワンウォン通りなどを除き、町はほとんど真っ暗となる。 気候的には、昼間は半袖でも大丈夫だが、朝晩は上着が必要なほど冷え込んだ。 新年はルアンパバーンで迎えたが、特別なイベントはこれといって無し。 夜遅くまで起きていてもしょうがないので、午前0時のカウントダウンを待たずに寝た(^^;) |
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| ワット・シェントーン | プーシー頂上からの町の眺め |
プーシーにて
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| ワット・マイのレリーフ | モン族の広場(マーケット)にて |
メコン川の夕暮れ
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| 一夜明けて(と言うか年が明けて:笑)、元旦の日は車を一日チャーターして(50ドル)、パークウー洞窟、バンサンハイ(酒造りの村)、クアンシーの滝などを回った。
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| パークウー洞窟 | バンサンハイ村のギフトショップ |
クアンシーの滝
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| 1/2-4 シェンクアン(ジャール平原、ポーンサワン) | |||||||||
| ルアンパバーンからシェンクアンまでのラオス航空の使用機材は、定員17名の中国製Y12型プロペラ機で、機内は非常に狭く、本当に足の踏み場もないほど。
CAは乗務せず、乗務員は2名のパイロットのみで、コックピットのドアは飛行中もずっと開けっ放し。 飛行中、風にあおられて恐かった。 ラオス航空の運航は意外と?正確なようである。 私が搭乗した2フライトはいずれもほぼ定時きっかりの運航だったし、現地で知り合った旅行者からも、大幅に遅れたとか欠航したという話は聞かなかった。 |
ラオス航空 Y12型プロペラ機 |
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| シェンクアン県の中心ポーンサワンは小さな町で、街灯もまったく無く、夜は本当に真っ暗闇となる。あのちっぽけなルアンパバーンの町の明かりが恋しく感じたほど(^^;)
しかもこの町は、電力が供給されるのが17時半頃から23時頃までで、23時になったらもう寝るしかなく、実に健康的な生活を送ることができる(笑) ここはルアンパバーンよりも一段と寒く、朝晩はコートが欲しいくらい。 ポーンサワンのマーケットには、野菜や肉、魚など一般的な食材の他、野ネズミやリス、ムササビ、コウモリなども売られていて(もちろん食用^^;)、それなりに面白い。 また、シェンクアン県一帯は、インドシナ戦争の際、米軍によって大量の爆弾が投下された地域で、至る所にその爆撃の爪痕、そして不発弾の殻を目にすることができる。 |
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| 焼バナナ売りの少女(ポーンサワン) |
ポーンサワンのマーケットにて
手前に仰向けになってるのはムササビ! |
米軍が投下した不発弾のオブジェ?
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| 古代の巨大な石壷で有名なジャール平原へは車をチャーターして行った(40ドル)
ジャール平原はサイト1から3まであって、サイト1が最も大きな石壷があって見ごたえがあるが、サイト2、3もそれぞれ違った趣があって面白い。特にサイト3は景色も良く、適度に木陰もあって、のんびり過ごすのに最適。 ジャール平原の他にも、かつて米軍に激しい爆撃を受けたムアンクンの町や、山岳少数民族のモン族の村などを訪ねた。 |
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ジャール平原にて(古代の謎の石壺が無数に点在している)
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| 空爆で破壊されたワット・ピアワット |
少数民族モン族の村にて
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| 1/4-5 ヴィエンチャン | |||||||||
| ヴィエンチャンは、東南アジアの他の主要都市から比べるととても貧相でちっぽけな町だが、ルアンパバーンとかシェンクアンから来ると、すごく都会に感じた(笑)
ヴィエンチャンはルアンパバーンなどと比べると随分暖かいが、それでも朝晩は半袖ではちょっと寒いくらい。 ヴィエンチャンは何も見るものがないつまらない町と聞いていたが、タートルアンやパトゥーサイ(ラオスの凱旋門?)など、それなりに見ごたえのある観光スポットもあり、結構楽しめた。 夕方は、メコンに沈む夕日をつまみにビアラオで一杯。 メコンの夕日はルアンパバーンでも見たが、川幅が広く、高い山が無いぶん、ヴィエンチャンの方がよりきれいな夕日が見られる。 ヴィエンチャンのネットカフェはどこも100Kip/min(ちなみにルアンパバーンではほとんどが200Kip/min) ラオスでネットやるならヴィエンチャンが断然お得。(1円≒70Kip) ヴィエンチャン・ワッタイ空港の国際線ターミナルビルは(ラオスにしては)なかなか近代的できれい。 割と立派な各社共用ラウンジもあり、TGを利用する場合はスターアライアンスゴールドカード提示で利用可能。 |
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| パトゥーサイ | タートルアン |
メコンの夕日
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| 1/5-6 バンコク | |||||||||
| お昼前にバンコクに到着。
バンコクでは、久々に真面目に観光してみる(笑) チャオプラヤー川のエクスプレスボートに乗り、ワット・ポーやワット・アルンを見物した。 夜は、某MLのメンバーらがバンコクに集結し、男ばかり5人で怪しいオフ会が催された(笑) オフ会の内容は・・・・・・以下自粛(爆) |
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| 船着場から眺めるワット・アルン | ワット・ポーにて |
オフ会の様子(ソンブン・レストランにて)
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| 1/6 シンガポール | |||||||||
| バンコク発シンガポール行のTG413便(機材はA330)のビジネスクラスは酷い。ヘッドレストはおろか、フットレストも無い(--X)
座席自体も狭くて小さく、搭乗した瞬間、思わずビジネスクラスは何処にあるのか探してしまったほど(笑) シンガポールではとりあえず市内に出て、リトルインディアやアラブストリート界隈をぶらぶら散策する。 日が暮れてからはMRTとバスを乗り継いで、今回が初体験のナイトサファリへ。 入園料15.45シンガポールドル+トラム料金5.00シンガポールドルはちと高いが、一般の動物園では味わえない独特のムードがあって、結構気に入った。 (※なお、ナイトサファリでは、動物に向かってフラッシュを焚くことが禁じられているため、私の安物カメラでは写真は撮れず。悪しからず) |
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| リトル・インディアにて |
サルタン・モスク
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| 1/6-7 帰国 | |||||||||
| チャンギ空港第1ターミナルのANAラウンジ富士はメチャクチャ狭い。
ファーストクラス客だけでなくFFP上級メンバーもこちらに流れてくるので、すぐに満席になる。 隣のCLUB ANAラウンジの方がスペースは広いが、それ以上に利用者数が非常に多いので、やはり満席。 スターアライアンス各社と共同して広いラウンジを1つ造ればよいのに・・・ 帰りの成田行きNH902便はほぼ満席で、ファーストクラスも半分以上埋まっていた。 とにかく眠かったので機内食はパスしてシャンペン(クリュグ)だけいただいた後(笑)、そそくさと就寝。 フルフラットシート+羽毛布団で快眠することができた(^^) 成田にはほぼ定刻どおりの到着。 成田から自宅までは、モロに朝の通勤ラッシュにかかってしまうため、いつもの京成特急はやめて、横浜行きのリムジンバスを今回初めて利用してみた。 横浜駅(YCAT)までノンストップで約90分は確かに速くて快適だが、片道3,500円は高い。毎回使う気にはちょっとなれない(^^;) 9時半頃家に着き、背広に着替えてそのまま会社に出勤(笑) 夕方になってからはさすがに眠かった(^^;;) |
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---おしまい--- |
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