我が家で作る”やさい”はいつも大成功とは限らない。
&野菜売場には列ばない部分や
大量にとれた時など、普通に料理しても
「あれれっ??・・」ってことになったりする。
問題は食材にあった「たべかた」だ!
我が家のやさい達の我が家流食べ方を紹介します。
テーマは『おいしく!たくさん!全部!食べる!』です。

大根のビール漬け

材料(2人分)
大根・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5kg
合わせ酢
(酢…1cup・砂糖…1kg・ビール(残り物でok)…600cc・辛子(粉)…30g・塩1cup)

【作り方】
1.大根は皮をむいて縦横半分に切って1〜2日放置しておく。
2.合わせ酢を作って放置した大根を漬けて、大根と同じくらいの重さの重石を置く。
3.一週間目頃から食べれます。途中時々上下を変える。
【コメント】
ビールは残り物でOK。
漬け初めは砂糖が下に溜まるが大根から水が出来くると混ぜやすくなるので上下を変えながら馴染ませる。
一週間くらいたって漬かっていたら合わせ酢から出しておくと日々味が変わって楽しめる。最初は辛子の味が強いがだんだん甘みが増してそれぞれ楽しめると思う。
3週間くらいで食べきる。

オクラの納豆和え

材料(2人分)
オクラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
納豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1パック
しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

【作り方】
1.オクラをボイルして、5oくらいの輪切りにする。
2.納豆にしょう油を加えて混ぜ、1.を加える。
【コメント】
超簡単でわざわざ紹介する事もないように思えるが採れたての新鮮野菜は少量の時もある。
オクラは最初収量が少ないので納豆を追加してネバネバを増量させる!

オクラのおひたし

材料(2人分)
オクラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10本
しょう油・マヨネーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

【作り方】
1.オクラをボイルして、2〜3等分に斜め切りにし、しょう油とマヨネーズを添えて食卓へ。
【コメント】
超簡単でわざわざ紹介する事もないように思えるが採れたてのオクラはボイルしただけが一番おいしい!尚かつ、収穫最盛期は大量に採れるのでシンプルな味付けでたくさん食べれる。

ニラ饅頭

材料(2人分)
ニラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2束
エビむき身・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
春雨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
干し椎茸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3個
無臭ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1片
餃子の皮・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1袋
中華スープ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100cc
塩・こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

【作り方】
1.もどした春雨を中華スープで煮て味をしみ込ませる。
2.ニラと1.の春雨は1pくらいに切り、エビは細かくし、もどした干し椎茸とニンニクはみじん切りにする。
3.2.を混ぜて塩こしょうで味付けし、つなぎの片栗粉を入れてよく混ぜる。
4.餃子の皮で餃子を作る要領で包み、フライパンで焼く。
【コメント】
本来ならお饅頭のように丸く包むのだがそんな技術はないし、これの方が焼きやすい。

ゴーヤチャンプル

材料(2人分)
ゴーヤ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
焼き豆腐・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1丁
豚バラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
インゲン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10本
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
味噌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
塩・こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

【作り方】
1.ゴーヤは縦半分に切り、中の種を取り除き、5oくらいの半月切りにして軽くボイルする。
2.豆腐・豚バラ・インゲンを食べやすい大きさに切る。
3.フライパンに油を引いて豚バラをカリカリになるまで炒める。
4.3.の中にボイルしたゴーヤインゲンを入れて炒め、軽く塩こしょうする。
5.豆腐を入れて、みりんでといた味噌を加える。
6.仕上げにとき卵を入れて軽く炒めて出来上がり。
【コメント】
ゴーヤはとても苦いので軽くボイルすると苦みが少なくなって美味しくできる。
ゴーヤに含まれる豊富なビタミンCは熱に強いので炒めても壊れない、だから体にとても良いらしい♪

チンゲン菜の油炒め

材料(2人分)
チンゲン菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2株
干し桜エビ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
塩・こしょう・しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

【作り方】
1.チンゲン菜は1枚づつバラバラにして縦半分に切る。
2.フライパンに油を引いて1.を炒め、塩こしょうで味付けする。
3.しょう油をフライパンの端に少し入れて焦がしてから全体にまぜる。
4.干し桜エビを入れて再度全体にまぜる。
【コメント】
チンゲン菜の代わりにインゲンorボイルしたゴーヤでもOK。
干し桜エビは冷凍庫に入れておくと色が変わらずに保存が出来ます。
干し桜エビが手に入らない場合はシーチキンでもOKです。

カボチャの煮物

材料(2人分)
スウィートシュガーカボチャ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4
煮汁(だし汁…1cup・砂糖…大さじ1/2・しょう油…大さじ1・みりん…大さじ1)

【作り方】
1.カボチャを3pくらいの角切りにし、鍋に入れ、だし汁・みりん・砂糖を入れてひと混ぜして強火にかける。
2.煮立ったら弱火にして落としぶた代わりにキッチンペーパーをかぶせて5分煮る。しょう油を入れてさらに5分煮て出来上がり。
【コメント】
スウィートシュガーカボチャは名前の通り甘いので砂糖をいつもより少なめにする。

はりはり鍋

材料(2人分)
しゃぶしゃぶ用肉(豚or牛)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
豆腐(絹or木綿)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1丁
水菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鍋に入るだけ(たくさん)
煮汁(だし汁…3cup・砂糖…大さじ21/2・しょう油…大さじ231/2)

【作り方】
1.だし汁に砂糖・しょう油を入れて火にかける。
2.煮立ったら食べやすく切った肉・水菜・豆腐を順に加えてさっと煮る。
【コメント】
水菜白菜に変えてもおいしい。
白菜は外側の堅い葉を1pくらいに細く切る。

べったら漬け

材料(2人分)
大根・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本(皮をむいて約1kg)
粗塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60kg(大根の6%)
昆布・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20p
赤唐辛子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5〜6本
麹床(乾燥麹…200g・湯…11/2cup・砂糖…11/2cup・みりん…1cup)

【作り方】
1.大根は皮をむき、長さを半分に切る。ここで大根を計量し、6%の塩を用意し、一度漬け用2/3量、二度漬け用1/3量に分けておく。
2.漬物容器に一度漬け用の塩を少量ふって大根を並べ、残りの塩をふり、水1cup(呼び水)を入れる。
3.落としぶたをして重石をのせ4日間漬ける。途中、2〜3回大根の上下を逆にする。
4.5日目に二度漬けする。一度漬けで出た水を捨て、二度漬け用の塩を大根にふり、再度2日間漬ける。
5.大根を二度漬けした翌日に麹をおこす。麹はパラパラにほぐして大きめのタッパに入れる。
6.60℃のお湯を分量だけ注ぎ入れ、箸でよく混ぜて全体にしっとりさせる。
7.タッパに蓋をしてタオルで包んで暖かいところに置き一晩発酵させる。
8.翌日、大根を水でザブザブ洗った後、さらにたっぷりの水に1〜2時間つけて塩気を少し抜き、水気を拭いて盆ザルに並べ、半日くらい陰干する。
9.一晩おいて甘みの出た麹に分量の砂糖・みりんを加えてまぜて麹床を作る。
10.漬物容器に麹床を少し敷き、大根を並べて1pに切った昆布と赤唐辛子を散らし、残りの麹床をかける。
11.お皿で浮き上がってこないようにして一週間漬ける。
【コメント】
3週間くらいで食べきる

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