Sexuality
 


同性愛者だからといって、信仰を捨てる理由はどこにも無い(つばさ)


キリスト教会にもイスラム社会にもいえることですが、
どうしてこれほど反省というものがないのでしょう?
かつてローマ・カソリック教会が「黒人は人間ではない」と思い込んだように、
性的少数派が多数派と同じ人間であることが分からない以上、
彼らは永遠に大きな罪を犯し続けてゆくというのに。

現代の科学は、性的少数派が人間の堕落などではなく、
自然界に一定の割合で存在する当たり前の現象であることを解明しています。

神は人間を肯定されたのだから、
神に創られた私たちは全て良しとされた存在であるはず。
生まれながらに否定される存在があるはずがない。

イスラムの聖なる啓典クルアーンでは、
人類アーダムの創造と悪の起源についてのエピソードが繰り返し語られています。
アッラーが自らの創造物の中で最も尊いものとして、アーダムを創造されたとき、
幾万もの天使たちに、彼に対して傅くように命じました。
天使たちの中で、イブリースという一人だけがこれに従いませんでした。
彼には、有限の命を持つ人間が不老不死の天使に勝るとは思えなかったからです。
しかし、アッラーはイブリースをジャンナ(天国)から追放して、ジャハンナム(地獄)に墜とし、
人類を誘惑し、破滅させるシャイターン(悪魔)としました。
つまり、人間の尊厳を認めないこと、それが即ち悪であるとしたのです。
同時に、人間の尊厳を、この世のあらゆるものに、天使にさえ勝るものとしました。

神が人を尊厳ある存在として創造された以上、
それを傷つけ続ける人たちは、
神に対して大罪を犯し続けることになります。
私たちは彼らに権利を乞い願うのではなく、
神が与えたもうた尊厳を奪い返すため、闘わなければなりません。

当サイト・グラスノスチ〜シェルコの情報公開〜では
人間のセクシュアリティの自由を確認するとともに、
セクシュアル・マイノリティの奪われた権利回復の努力を
全能の神アッラーによって義とされる
人間の尊厳への闘いとして支持します。

 


 
アイノトビラ アイノトビラ
バイセクシュアルで人格発達障害のネットアイドル児玉智子ちゃんがマイノリティを応援するウェブサイト


王様の耳かき日記

映像作家りん5さんの恋人との愛と日常を独特のダラリズムに隠しつつ実は真面目に綴った日記

Secret of my heart Secret of My Heart
敬虔なプロテスタントで同性愛者のつばささんと恋人連のウェブサイト


LOVE REINA

バイセクシュアルのギャルギャル、REINAさんのウェブサイト


HIP's home page HIP's Home Page

パレスチナで被災者支援活動中、イスラエル軍に逮捕され、法廷で闘ったゲイの人権活動家 日比野 真さんのホームページ



ここはまだジャーヒリヤ(無明の国)なのだ。
彼・彼女たちが自由に生きられる世界を私たちは自由の国と呼ぶべきである。

このページへのリンクを希望される方は管理人 まで連絡ください。

ホームページへ



Ads by TOK2