上田と亀井のメール
狼住人の遠隔操作 応援と援助の成果
小さなディスプレイに浮かぶかりそめの蜜月。
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上田「せっかくだから送ってみたよ。これからよろしく!」
亀井「うん。またワカンナイとこあったときは教えてくださいね\(^o^)/ヨロシク〜」
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上田「今度どこか遊びにいかない?ハウルとか見にいく?」
亀井「ごめんなさい。お風呂はいってたので返し遅くなっちゃいましたね。
あのー上田さんやさしくていい人なんですけど、イチイチで出掛けるのはちょっと......21男くんとか3人ぐらいで遊びにいきませんか?
上田さんといきたいとことかあるんですよ。お誘い嬉しかったです。またメール
してくださいね。」
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上田「今日は仕事お疲れ様。今日17女ちゃんは青果担当だったから
あんまり話せなかったね。忙しいけど風邪とかひかないでね」
亀井「ありがとう。結構平日も忙しいから疲れちゃった。上田さんも
忙しそう。がんばってね。明日はゆっくりお話したいですね。」
上田「話したいよね。そういえば稲葉さんと仲いいよね。稲葉さん
今度呑みにいきたいって言ってたけど、絵里ちゃんもどう?
ジュースだけど食べ物はおいしいところ知ってるよ稲葉さん」
亀井「そうなんですか?稲葉さんと御飯いく約束はしてるんだけど都合が
合わなくて行けないんですよ。明日稲葉さんに聞いてみますね。稲葉
さんの都合がよかったら行きたいです。」
1/27はメール送らず
1/28
上田「今日どうしたんだ?俺で良かったら相談に乗るぞ
元気だせよ!」
亀井「上田さん、ごめんなさい。あたしが悪いのにメールくれて感謝です。
上田さんこそ怒っちゃったかなって心配しました。上田さん口堅ほう
ですか?」
上田「俺でよかったら聞くよ」
亀井「上田さんのこと信用してますからね。イナゴくんて彼女いるんです
よね?前にあたしにコクってきたことあるんですよ。なんでそんな
ことできるんですかね?今日稲葉さんに聞いてすっごいショックでし
た。男の人ってみんなそうなんですか?」
上田「そういう奴もいるけど、真面目な奴だって一杯いるよ。
絵里ちゃんは21歳の事ちょっとは気になってたの?」
亀井「気になってたっていうか、いつもちょっかいだしてくるじゃないで
すか。ムカつくときもあるけどすっごいやさしい時もあるんですよ。
そん時はちょっといいなって思ってて、コクられた時はびっくりした
けどすごい嬉しくて。あたし、付き合ったりとかないんですよまだ。
だからひょっとしてこの人かななんて思ったりとかして。」
上田「21♂に彼女が居るとは聞いた事があったけどまさかエリcにコクってるんなんて信じられないな。
俺ならそんな不実な事は出来ないけど。。。
男もそんな浮気症のヤツばかりじゃないんであまり思いつめないで欲しいな」
亀井「浮気症はいいすぎだと思うけど、でもコクられた方は自分が浮気
だなんて知らないじゃないですか。イナゴくんの彼女さんからして
みればあたしが悪ですよね。そういうのが嫌なんです。上田さんは
絶対に浮気しないですか?やっぱりします?」
上田「俺が告白するなら相手しか見えない時しかしないし、
俺が付き合ってるなら彼女を泣かせる事はしないな」
亀井「やっぱ上田さんは大人だね。上田さんの奥さんになる人は幸せだと
思う。イナゴくんも上田さんみたいに大人だったらいいのにな〜
なんか上田さんに相談してたら気が楽になった。上田さんのメール
はいつもやさしいから好き(はあと)もう遅くなっちゃいますね。
相談のってくれてありがとう。また悩みきいてくださいね。」
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上田「どう?今日は落ちついてる?昨日の今日だからまだアレかもしれないけどちょっと気になってメールしてみたよ少しは気が紛れた?」
亀井「ありがとう。大丈夫です。明日いきますね。ヨロシク〜」
上田「明日楽しみにしてる。じゃおやすみ。いい夢みてね〜」
1/30はメール送らず
1/31はメール送らず
2/1
上田「今日は俺がつい話し込んじゃったせいで一緒に怒られちゃってゴメンネvv 漫画も楽しみにしてますんでヨロシクw」
亀井「気にしないでください。あたしも悪かったです。ごめんなさい。上田さん、はねる観てる?」
上田「見てる」
亀井「塚地さんてなんとなく上田さんぽい。面白くてやさしいって感じ」
上田「俺ドランクドラゴン入れるかな。絵里ちゃんファンになってくれる?」
亀井「うん応援するね。はねる観てがんばれー上田さんって」
上田「あはは。ありがとう。絵里ちゃんはお笑い芸人誰好きなの? 俺はとんねるずとかすき」
亀井「食わず嫌い王って面白いもんね。あたしははねるのメンバー好きだし、アンタッチャブル?もすごい面白し好き」
上田「そうなんだ。すごいねー 来週もはねる見てみて じゃそろそろ
亀井上田さんおやすみなさい 明日がんばってくださいね」
上田「絵里ちゃんも学校がんばってね。遅刻しないで早く寝るんだよ おやすみー」
2/2はメール送らず
2/3
亀井「稲葉さんに聞きました ごめんなさいあたし知らなかったから
気にしない方がいいですよ 元気だしてください それじゃ\(^o^)/ファイトー!」
上田「ほんとごめん…絵里ちゃんに迷惑になると思って話せなかった。
俺も今日すごく神経質になってた。
でも絵里ちゃんには無視とかしちゃってほんと悪いことしたなって家帰って反省した…。
漫画もわざわざ持ってきてくれたのに本当にごめん。
あとメール本当にありがとう。俺が馬鹿でした。」
亀井「ごめんなさい返すの遅くなって あたしのことで噂になったんですよね
上田さんは上田さんらしくでいいと思います。噂なんて気にしなきゃいいんですよ
元気だしてくださいね 漫画取りに来ます?なら持っていきますよ
上田「おやすみー漫画は明日貰いにいくね じゃあね」
2/4
俺「漫画貰いにきたよ、いい?」
絵里「あ、今いきまーす」
「今日は仕事中無理言ってごめんね。1巻読んだよ!
おもしろいねー☆少女マンガがこんなに面白いとは思わなかったよ。
ありがとう。翠ちゃんてなんとなく絵里ちゃんに似てるね。」
「そうですか?初めて言われましたけど でも共感できる部分はあるんですよ 好きな人に彼女がいたりとか
「絵里ちゃんも好きな奴いるんだ?」
「やっぱり簡単には諦められないです。前に上田さんに相談したじゃないですかイナゴくん
あんまり話せなくなったけど今でもやっぱり気になるし 彼女いるのわかってるんですけどね」
「そっか、辛いよね・・・。でも時間が解決してくれるよ。」
「別に辛くないですよ バイトに来れば会えるし 顔見てるだけでも嬉しいし 今はそれだけでいいんです」
「ありがとうございます。最近上田さんからもメール貰うけど友達とも遅くまでメールやってるんで風邪気味です
今日は早く寝ますね おやすみなさーい」
「風邪お大事にね おやすみ」
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