
9月27日、我が国焼酎の原点・粕取焼酎「日の本」限定発売される

宝酒造から、創業80年記念、
大宮庫吉翁にちなんでか(だと思うが)限定発売。
飲むのがもったいないようだ。下戸の私でも思わず舌なめずりする。
まぁ、焦らず、じっくり味わう事にいたしましょう。
なんとなく、古き良き昔を思ひだします。(素人写真なのでご容赦を、実物はもっと格調高い)
下記は宝酒造ホームページからの説明
●商品名 白壁蔵 粕取焼酎「日の本」
●種類 本格焼酎(焼酎乙類)
●アルコール分 25%
●容量/容器 720ml/ガラス壜(機械栓壜)
●希望小売価格(消費税抜き) 1,300円(消費税抜き)
●発売地域 全国
●発売時期 平成17年9月27日(火)
●限定数量 13,800本
http://www.takarashuzo.co.jp/news/index_f.htm
(詳しくは宝酒造ホームページを御覧ください)
早く買わないと売り切れまっせ。
おっ、今気がついた、発売直後に入手出来たとはラッキー!
今から一人で飲むのだ。
これは美味、美味。芳醇な香りとこく。
焼酎などとは言えない、下戸の私が絶賛するくらいだから。
おすすめ品に間違いない。
宇和島と大宮庫吉翁については
ここを御覧ください
http://tack7.hp.infoseek.co.jp/nenpyou/oomiya.html
平成17年9月 台風14号襲来と寺院庭園など。

左は平日、中・台風時、右・辰野川下流(道路と川は同じ高さ)
平成17年9月6日台風14号が九州西を通過。
それに伴い、宇和島地方は長時間暴風雨にさらされた。
午後8時ダムの放流量の増加が予定され、宇和島では
かってないほど、多くの市民に避難勧告、避難指示が出された。
須賀川流域の住民は初めてのことで驚く人が多かった。
午後11時頃に、避難指示は解除されたらしく、住民は家に帰った。
中には、避難もせず、家庭でネットを楽しんでいる猛者もいたが、
後から聞くと「さすがに、気持ち悪かった」との事。
私も、災害状況を個人的視察したが、灯りの消えた町一帯は不気味だった。

満潮時の内港は道と海面がすれすれだった。
台風からしばらくたった秋のある日、寺町界隈を歩き回った。文化財関係を一挙に載せる
市指定名勝・明源寺庭園

市内・本町追手

説明は読んで。
県指定名勝・西江寺庭園

市内・丸穂
これも説明は読んで
市指定名勝・龍華山庭園

ここは無断で入れません。
金剛山大龍寺
金剛山の庭園は見学不可だったが、ま、雰囲気だけでも。

蝶々のとまってるところには、松根東洋城の立派な句碑があるが、いずれ
市内の句碑をまとめたページを作る予定なので、ここでは出さないつもり
だったが、出し惜しみする事もないし、庭園を見ることが出来ないので
公開しませう。

場所はお寺の山門前右手。
「黛を濃うせよ草は芳(かぐは)しき」
市指定有形文化財・大超寺本堂
その他・最近の街角

バイパスは町の景色をどう変えたのか?
大浦湾埋め立ての状況
この日は潮が引いていたため、湾の中央にある堰堤のようなものがはっきり見えた。
埋め立てが進んでいるのかどうかは、素人には判りませんな。
おまけ・九島沖上空から撮った宇和島市街

お城山、市内は左奥。こうして見ると九島のイメージが変わる。
あたらめて、宇和島が狭い土地にへばりついていることが判る。
井の中の蛙が多すぎるような気がするナー。
ダブルスタンダードで、いつでも自分が一番正しいと思いこみ、
他人と自分との基準を使い分ける人が眼につく。
こういう風景を見ると「井の中の蛙」になるのも判る。
これ以前のバックナンバーはこちらをご覧ください。
城下町宇和島から・最近の宇和島
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