
平成18年4月・大浦湾埋め立てなど
東高前から天守がかすかに見える。国道沿いのツツジも咲き始めた。

何時の間にか、こんな看板が出来た。
市内にたくさん出来たので注意して見て。
一見おしゃれだが、よく見ると……うーん。チャッチイ!
中の写真を見て。これじゃ風に飛ぶわけだ。右は飛んでアクリル板がもう割れている。
企画は良いけれど、なんだかねー。こういう事をしました。はい。それだけだと悲しいな。
作るならもう少しきちんとしたものを作ってもらいたい。
そこの君、君の事でっせ。(これは冗談)

ある日神田川に沿って歩いた。笹町の川沿いは40年前と少しも変わっていなかった。
だが、この近くにあった奈良国立美術館長、毛利久博士の甥だった
「O君ち」は………空き家になっていた。寂しい。
気を取り直して、久しぶりに大浦に行ったら驚いた。

徳洲会側から見た大浦湾
正面建物はJA、左は旧営林署跡

おーっ?すごい。いつの間にか海の中に小島ができていた。

下・右は小赤松側から見たもの。
船に土砂を積んで、船の上には二台のパワーショベルがフル回転。
誰か故郷を想わざる
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