
平成18年5月
セブン・セブン・セブン

むはっはっは、ここはどこだろう?
大浦湾を久しぶりに訪れた。

来る度にグワーンと衝撃が走る。海が埋め立てられる事はすごいインパクトがある。
見慣れている人は平気だろうが、昔を知っている人間が突然これを見ると驚く。

左は九島、以前のものに比べて土砂の量が増えた。
一応説明すると、二枚目、四枚目の白いコンクリートまで埋められるらしい。
何に使うのか、それは私には判らない。何しろ数十年?前に決められたことだから。

右端をアップしたもの。
平成18年5月・四万十町の鯉のぼりなど

鯉のぼりは宇和島やないけんどが、こらえてやんさい。最近ネタ切れなので。
5月5日の子供の日に四万十町に行った。
(四万十町は四万十市の隣なのだ、旧・十和村、大正町、窪川町が合併してできた)
以前はもっと下流に一本だけだったが、今は少し上流に二本のケーブルでかけられていた。
四万十川を渡る鯉のぼりは壮観である。

公園の様子と、下流から眺めた光景。

改めて言うまでもないが、ここは、鯉のぼりの川渡しの発祥の地である。
(最近はあちこちで模倣がはやっておる。和霊様の「走りこみ」もあちこち
で模倣されとるな。そう言えばこのサイトを模倣しているやつもいる。)
かれこれ30年ばかり前であろうか、開通して間もない予土線の車中から
これを見たときには感動した。あの頃は道もまだ狭く、宇和島から行くには
ちと遠すぎたが、今だと道も良くなり(一部狭いが)1時間少々で着く。

ある日の九島
宇和島自動車創業の地

堀端通りにある昔の「新愛媛新聞社」跡地はきれいな小公園になっている。

4月下旬から5月上旬にかけて「ハナミズキ」がきれいだ。
最近「国家の品格」がベストセラーになっているらしいが、
この小公園を見ると、「宇和島自動車」の企業の品格が伺える。
商店街の土地を次々買っては、店舗跡にやたら自販機をおいたり、駐車場にする
某地元大企業とは大きく違う。宇和島自動車ではバスの社内広告も下品なものはない。
(ああ、私の勘違いだった、広告一切ないと思っていたら、少しはあった。
しかし、納税告知だったり、選挙の呼びかけだとかで、サラ金の広告はない)
(※赤字に苦しむ商店の土地を買うことを否定している訳ではない、念のため)
言い訳の多い月になりそうだ。
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