
平成18年9月

ある日私は三間町に行った。上は務田の切り通しの手前。いろんなところで道路工事ラッシュ。

旧庄屋・毛利家に行く途中の田んぼのど真ん中で高速道路の工事をしていた。

旧庄屋 毛利家の母屋が建てられたのは、なんと宝暦三年(1753)のこと。
上はその百年後に建てられたという長屋門。
毛利家の特徴は、なんと言っても角屋の形をとった「角屋座敷」だそうな。
(以上、パンフレットから引用)

よほどの広角レンズでないと一枚に撮れないので、↑「ごかんべんを」↑
まあ、毛利家は実際に行ってくだせい。上の「ごかんべん」人形が出迎えてくれますだ。

道の駅周辺だー。
左・進むと「仏木寺」経由、歯長峠を越えて西予市に出る。
中・田舎の悲願のスローガン。
右・まあ地元の人ならどこか判るけれど。道の駅そばの三叉路。

すっかり変わってしまった。やれやれ。
本当は「宮野下」辺りの町並みを入れたかったが、この日はなぜか行かなかった。
またまた、大浦湾埋め立てなど。

久しぶりに大浦湾に行ったら、埋め立ては進んでいた。

ま、だいたいこんなところでしょうか。レンズのせいで曲がって見えるけど、鉄板はまっすぐと思ってくだされ。

見えにくいけれど、ここは回りを土砂で囲まれた海水の池と思ってくだされ。
そこに「海鵜」らしい鳥がさかんに潜ったりしていた。
またまた、 市立病院建設工事

左・たまたまゲートが開いて向こうが見えた。右・サンシャインの東横に道路が出来た。

ここも、たまたまゲートが開いて、車両が出入りしていた。(旧・桜町の通りから)
ついこの前まで、造り酒屋、裁判所、検察庁などがあった処とは思えない。

左・深く掘ると何か出てこないかな?興味津々だが、多分出ても黙って隠すかも
右・一番上左とつながっている道路。これまた、たまたま開いていた。これが道路として見られるのももう最後か。
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