9月・夏休み総集編・よい子の宿題「宇和島市立病院観察日記」
暑い夏だった。老体には灼熱がことのほかこたえる。きつかった。
ある日誘われるように熱波地獄の下、屋外に出たら、いつの間にか市立病院がでっかくなっていた。

おそらく完成すれば宇和島で最大の建築物になるだろう。その大きさには「たまげた!」。
という訳で、朝顔の観察日記をまねて病院の成長記録を書く。
残念ながら私は建設のスケジュールなどまったく判らなかったため、
ここが、ああなる、こうなる、と判っていれば「ドーピン」(業界用語ね)で
撮りそこねた。 途中途中で撮ったもので、なるべく近いものを
探して出してみる。探す作業さえかなりの時間がかかった。何にもまして
暑さにやられた脳細胞を復活させる為には、かなり時間がかかった。
もしかすると、情熱大陸で放送された「大竹伸朗」さんのエネルギーを
いただいたのかもしれない。

2005年のある日、すでに裁判所、検察庁があった場所は更地になっていた。
(年号は都合上西暦で誌す)

2005年の春

左から、2005年11月、2006年1月、2007年1月
素人が見た目には判らないが地下では巨大なプロジェクトが行われていた、
聞くところでは、最新技術で大きな地震被害を最小に食い止めるそうである。
エックス、エックス、エックス、エックス、エックス、(ここで「地上の星」が流れる)

気がつけばいきなりビルが建ち始めていた。(2007年4月)
2007年8月
別な角度から見る

左から、2005年4月、2006年6月、2007年1月

左から2007年1月、同年4月、同年9月
三角公園から

左から、2005年4月、2006年1月、同年6月、2007年9月

2006年3月、 同月 4月

左から5月、 6月、 7月
5月には少しクレーンが見えるが市立病院しか見えない(画面右端の白い建物)
6,7月になると梅雨曇りの中に巨大なクレーンと建物が見える。

8月、 9月。
この頃になると城南方面では、否が応でも巨大な建造物が視界に飛び込んでくる。
別な場所から
左から2006年3月、2007年4月、同年5月(最近はここではフレームに入りきれない)
おまけ

バス停の表記も、御同じ場所ながら「裁判所前」から「市立病院南口」に変わった。

かつて右の写真の右側に「さくら湯」という銭湯が
あったことを憶えている人も今は少ないだろう。
景色が変わると、記憶も忘却の彼方に消えて行くのだろうか………。
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