前作(スラッシュ)との変更点
追加されたシステム全般
@スラッシュバック
| 説明 | テンションゲージが1%以上あれば「ガード+S・HS同時押し」で発動可能。発動すると黄色い光が見え、発動2フレーム以内に相手の技をガードすれば、ガード硬直が2フレーム(空中だと4フレーム)になります。他にも成功すると、「ガードバランス上昇と削りダメージ無効」「テンションゲージ、テンションバランス増加」「ノックバック軽減」「30フレームの間、スラッシュバックの受付時間が(2フレームから)4フレームに延長される」などなど、たくさんの利点があります。 |
| 用途 | このテクニックを実戦で活用するのは難しいことです。しかしそれなりに使いやすい場面もあります。例えば空中でガトリング固めをされて、地上まで固められる(いわゆる引きずり降ろし)場合。空中で固められている途中に、うまくタイミングを見て(JP連打とかをされてるとやりやすい)スラッシュバックを使用してみます。使用後は空中投げを仕込んで起きます。成功した場合は投げが成功するし、失敗した場合はガトリングを喰らうことになりますが、空中(空対空)で喰らうことになりますから、簡単に大ダメージは与えられません。なのでほぼノーリスクということになります。もっとも、一番は使わないのが良いのかも知れません。たまに使うのも面白いという感じでしょうか。達人クラスになると分かりませんが…(^^;) 次の例として、多段技です。多段技なら二段目(あるいは三段目かそれ以上)のタイミングが分かってますから、合わせるのが他の場合より簡単です。合わせた後は、成功したときに備えて反撃用の技を入力しておきましょう。ここで注意して欲しいのは、三段技の二段目とか、四段技の三段目とか、途中ではなるべくスラッシュバックを狙わないようにしましょう。あくまで最後の段に合わせましょう。その方が反撃しやすいので。 |
| 注意 | 起き上がり直後の10フレームは使用不可能。成功後は15フレーム、失敗後は30フレームの間ガード不能(スラッシュバックだけは可能)になる。 |
A投げぬけ
| 説明 | 投げられてから1フレーム以内(紫の輪が1フレームだけ見える)にこちらも投げを入力、もしくは両者が同時に投げ入力すれば発動します。発動すると両者とも一定時間(抜け動作中)無敵状態になり、投げぬけした方が後方へ退きます。同時の場合は両者とも後方へ退きます。 |
| 用途 | 用途といっても、相手が投げたのを確認してから投げぬけをするのはほぼ無理です。なので主に相手が「固め→投げorガトリング」などの二択をかけてきた時に使用します。やり方は、フォルトレスディフェンス連打。または、ガード中にPやKを押しっぱなしにして、投げてきそうなタイミングにHSをずらし押し。こうすれば成功時は投げぬけ、失敗時はフォルトレスディフェンス、という感じで比較的安全です。 |
| 注意 | 技硬直中での投げられた場合は、紫の輪が発生しないので投げぬけ出来ません。 |
B壁張り付き
| 説明 | 技によっては、横方向に吹っ飛ばしたあと壁にバウンドせずに張り付く技がある。張り付いている時間は技によって異なる。 |
| 用途 | 壁張り付き効果のある技がヒットし相手が壁に張り付いたら、そこからコンボに持っていけます。コンボはキャラごとに調べてください。 |
| 注意 | 相手との距離が遠かったりすると、必ずしもコンボを決められるとは限りません。 |
Cスライドダウン
| 説明 | 特定の技を決めると、地上を滑りながらダウンするものがあります。すべる距離と、勢いは技によって異なります。この状態中に技を当てると空中ヒット扱いになるため、コンボが決められます。追撃しない場合はダウンとなります。 |
| 用途 | これもBと同じで、キャラごとにコンボを調べてください。 |
| 注意 | この状態中ではダウンバーストされません。 |
Dフォースブレイク
| 説明 | テンションゲージ4分の1を消費して発動。今までの覚醒必殺技のように暗転はなく、発動と同時に白い光が輝くだけ。一部のフォースブレイクには演出がある。 |
| 用途 | 全キャラに追加されたこのフォースブレイク技。通常の必殺技よりも優れているものがほとんどで、コンボに含んだり威力が高かったりと、どのキャラのフォースブレイクも使いやすいものが多いです。詳しい用途はキャラごとに異なるので、(チップ以外は)他で調べてください。 |
| 注意 | フォースブレイク使用後は、4秒間テンションゲージがたまりにくくなる。 |
この他、細かな変更点はあるかも知れませんが、目に見える変更点はこれくらいかと。
チップの変更点
@新技「三角跳び」ガ追加→技の詳しい説明・解説はこちら。
A新技フォースブレイク「幻朧斬・陽」が追加→技の詳しい説明・解説はこちら。
B手裏剣のコマンドが空中で「214→P」に変更
Cαプラスに青キャンが追加。タイミングは攻撃発生の直前2フレーム間。
D空中αブレードに青キャンが追加。タイミングは攻撃発生の瞬間。受付幅3フレーム。
E毅式転移HS・Dの青キャンの受付幅が1フレームから2フレームに変更。タイミングは同じ。受付幅の延長は後ろなので、前作(スラッシュ)の時よりも少し遅めに出すのがコツ。
もっとも、かなりシビアな世界になるので、遅めとか意識しても意味無いかも知れませんが(^^;)
Fαプラスのカウンターヒット時、壁張り付きになるようになった。
G空中ダストのカウンターヒット時、スライドダウンするようになった。
H空中ダストを出した時のセリフが「サシミ」から「ショーグン」に変更。どうでもいいかw
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