必殺技、覚醒必殺技、フォースブレイク解説
注意
※P=パンチ K=キック S=スラッシュ HS=ハイスラッシュ D=ダスト
※コマンドは全て自分が右向きの時
※ガードは、ガード可能な状態を表します。立はたちガード可能。屈はしゃがみガード可能。空Fは空中でガードする場合、フォルトレスが必要ということ。
※青キャンは青キャン可能なタイミングの発生する瞬間を記述。「」内は受付幅です。例えばαブレードの場合、攻撃発生から3フレームの間青キャン可能ということ。
| 技名 | コマンド | ガード | 青キャン | 説明 |
| αブレード(空中可) | (地上版)立/屈/空F (空中版)全部 |
空中のみ可能 攻撃発生の瞬間 「3フレーム」 |
移動距離が長く移動速度もかなり速いので、 急に出すとガードがやや困難。 さらにガードされてもαプラスを意識させられるので反撃も受けにくい。 しかも今回からαプラスが青キャン可能技になったために、さらに有効な技になった。 ただし空中で出した場合は、 αプラスへ派生が出来ない上に 硬直が大きい(気がするだけかも^^;)ので、 反撃を受けやすいので注意。 |
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| →αプラス | (地上)αブレード中に |
立/屈/空F | 攻撃発生の2フレーム前 「2フレーム」 |
地上αブレード後の派生技。 αブレードヒット後は連続ヒットする。 αブレードをガードされた場合は 「少しディレイ→αプラス」や 「αプラス→青キャン」など、 反撃されないような工夫をしましょう。 |
| βブレード(空中可) | 立/屈/空F | 地上のみ可能 下降し始め、体が阪神になったところ 「2フレーム」 |
出始めに長い無敵時間があり、 持続も長い上に青キャン可能。 青キャンをマスターすれば、 低リスク高リターンな技となる。 また青キャン後は空中ダッシュや 2段ジャンプが可能。リバーサルや 対空や割り込みなど、あらゆる場面で活躍する技です。 なので、青キャンは必ずマスターしましょう。 |
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| γブレード | (地上版)立/屈/空F (空中版)全部 |
――― | 飛び道具を貫通する性能がある。 ガードされても5フレーム以上有利。 ヒット後は中距離程度なら追撃可能。 ただスカ後の硬直が多めなので、 低空ダッシュの飛込みに注意。 また、ガトリングコンビネーションに組み込めないのが欠点。 |
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| 毅式転移 | ――― | HS、D版のみ可能 出現した瞬間 「2フレーム」 |
瞬間移動技。移動する位置はそれぞれ、 P版はキャラ(チップ)2キャラ分前方。 K版はかなり前方。 S版はバックステップ程度の位置。 HS版は相手の前方上空。 D版は相手の後方上空。 状況に合わせた転移をすれば非常に有効です。 ガトリングコンビネーションに組み込めるのも魅力です。 また、HS・D版は青キャン可能。青キャン後、 空中P(K)とか空中Dは見切られにくい中段攻撃になります。 しかし全て瞬間移動の途中に無敵時間はありますが、 非常に短いうえ、硬直が少なくない(多くもないのですがチップの場合ちょっとの隙も危険なので)多様は禁物です。 |
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| 毅式迷彩 | ――― | ――― | チップが半透明状態になる技。硬直は短めなので、 相手ダウン後や遠距離で使えば安全に迷彩出来ます。 迷彩後は自分でも見えないくらい、動きが見えにくくなります。 迷彩中のガード崩しはかなり有効です。 隙があればどんどん狙いましょう。 |
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| 幻朧斬 | 不能 | 相手を切ったエフェクトが出た瞬間 「2フレーム」 |
ガード不能のコマンド投げ。 地上の相手しか投げられないのでジャンプで かわされてしまうという欠点がありましたが、 幻朧斬・陽によりちょっと克服。 ダメージは多いし、青キャンすれば追撃も可能なので、 攻撃面でかなり役立ちます。たまに狙いましょう。 |
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| →幻朧斬・陽 | 幻朧斬中に |
立/屈/空F | ――― | 新技フォースブレイク。空中ガード不能なので、 ジャンプで幻朧斬を避ける相手に有効。 ヒット後はダウン確定。着地後の硬直は短いですが、 着地するまで被カウンターヒット扱いなのが難点。 前方上方に勢い良く飛びだすので 画面端以外なら反撃を受けにくい。 画面端(相手が画面側)でスカしてしまうと、 着地後、もしくは着地前に反撃を喰らい、瀕死確定(^^;)注意。 |
| 冽掌(れっしょう) | 立/屈/空F | ――― | ガードされると1フレーム不利ですが、 派生技があるために反撃されにくい。 さらにカウンターヒット時は相手が浮くので追撃可能。 なので主に固めや暴れつぶしに使えます。 |
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| →麓砕(ろくさい) | 冽掌中に |
屈/空F | ――― | 冽掌後の派生技。下段攻撃なので、麓砕との二択をかけられる。 冽掌ガード後ジャンプしようとする相手や暴れる相手にヒットする。 ディレイで出しても面白い。 これもガードされると7フレーム不利ですが、 派生を意識させればそこまで問題ないかと。 |
| →穿踵(せんしゅう) | 冽掌or麓砕中に |
立/空F | 空中に浮いた瞬間 「3フレーム」 |
冽掌と麓砕の両方から派生可能という点が鍵です。 見てからガードするのはあまり難しい訳ではないし、 割り込まれる(ヴォルカとか)こともしばしばあります。 ただ、ジャンプしようとする相手や 麓砕だと思ってしゃがんでいる相手には有効です。 たまに出すのが有効です。 それでもうまく割り込んできたりする相手には、 青キャンガ有効です。ジャンプ後すぐ青キャン可能なので、 「青キャン→即フォルトレス」で 相手の割り込みをスカし(又は空中ガード)出来るので安全です。 相手が割り込みして来なくても、 着地後足払いから再び攻めを持続したり、密着してたら投げ。 というように、青キャンを混ぜればかなり有利に戦えます。 マスターしましょう。 |
| 空中挑発 | 空中で |
全部 | ――― | 前作とコマンドが変更になった空中挑発。 前作同様失敗版から始まり、成功版と失敗版が交互に出ます。 有効な使い方は特にありません^^;あえて言うなら、 空中画面端で成功版を出した後すぐに 三角跳びで手裏剣のすぐ後を追いかけるという攻めらしい。 攻略本に書いてあったのですが、 いまだにこの攻め(使ってませんが)の有効性がつかめません。^^; |
| 削岩脚 | 空中で |
立/空F | ――― | 真下に落下しながら攻撃する三段技。 めくり、ドリキャンなどに使えるほか、 必殺技でキャンセル可能な点も魅力。 だから「削岩脚(1、2段目)→αブレード」 で逃げることも出来るし「削岩脚→着地→2K」 から攻めを持続することも出来る。 実戦での使用頻度はやや高めです。 |
| 三角跳び | 空中の画面端で |
――― | ――― | 2、3段ジャンプ可能な状況で出せる技。 飛んでいる途中は被カウンターヒット扱い。 移動開始直後から空中技やジャンプや フォルトレスが出来る。 主に空中挑発のところで書いた攻めや、 フェイントとかに使うらしい^^; |
| 斬星狼牙(ざんせいろうが) | 立/屈/空F | 一箇所目 一段目の攻撃発生の瞬間 「4フレーム」 二箇所目 |
高威力の覚醒必殺技。ゲージが100%あれば キャンセルして追撃可能。超高威力コンボが決められます。 またゲージが75%あれば、 一段目と三段目でキャンセルできるので、結構安全。 相手の動作中に出すと、かなりの確立でヒットします。 相手が隙の多い技をスカッたのを 確認してから出すのが理想。 しかし、コンボの途中に組み込めるのは 立ちHSカウンターヒット後からだけなので、 使うときは単発になります。 |
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| 万鬼滅砕(ばんきめっさい) | 立/屈/空F | ――― | 威力低めの覚醒必殺技。斬星狼牙と違い、 ガトリング後に繋げられる場面も多い。 |
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| ディエルタ・エンド | 立/屈/空F | ――― | 一撃必殺技。暗転後にガードは間に合いませんが、 暗転までの時間が長いためほとんど決まりません。 |
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